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概要

三畳紀中期に生息していた鰭竜類

以前はセミクジラの上顎を縦に裂いたような奇妙な顔に復元されており、泳いでいる際に流れ込んでくる水流とともにプランクトンを捕える濾過食性と考えられていた。
しかし、これは化石になる際に歪んでしまったものと判明し、再度復元されたのがメイン画像のアトポデンタトゥスである。
幅広な口を持っており、これで海藻など海中の植物を刈り取って食べていたと考えられている。

また、顔だけが注目されがちだが、地味に尾が長いという特徴があり、ウミイグアナのように遊泳に適した構造に進化したものである。

表記揺れ

アトポデンタツス


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鰭竜類

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