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アトラスコプコサウルス

あとらすこぷこさうるす

中生代白亜紀前期のオーストラリアに棲息していた小型の植物食恐竜。
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名称

学名:Atlascopcosaurus
中国名:阿特拉斯科普柯龍
属名は「アトラス・コプコのトカゲ」という意味。アトラスコプコはスウェーデンに本社を置く世界的な産業機械メーカーで、この恐竜の発見に携わった事から堂々と名付けられた。

概要

全長2.7m、体重125kgほどのヒプシロフォドン類
同じヒプシロフォドン類としてはゼフィロサウルスがよく似ている他、レエリナサウラに近いとされる。
には深い縦筋が沢山あるのが特徴で、植物をすりつぶすように食べていた。

関連タグ

恐竜 鳥脚類 ヒプシロフォドン

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