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概要

ロマサガ3に登場する異世界。主人公たちの世界とはアビスゲートとよばれる裂け目でつながっており、アビスに住む四魔貴族はアビスゲートを介して現世に進出した。
地系統の術(蒼龍術・朱鳥術・玄武術・白虎術)はここが発祥で、これら系統の最強術は300年前に聖王アウレリウスによって生み出されたものだが、現在はここに渦巻く破壊の力がアビスゲートを通じて漏れ出しているため封じられている。
主人公8人の世界死の星が太陽を覆い隠す「死食」を生き抜いた宿命の子はアビスゲートおよびアビスの力を制御することができ(死星が宿星のため)、600年前の魔王はアビスゲートを開けて四魔貴族を従え、300年前の聖王は逆に四魔貴族をアビスに追い払った。ロマサガ3の物語のカギはこの宿命の子が2人だったことであり、そのひとりサラが自らの身をアビスに投じて破壊の力を抑え込もうとしたところでもうひとりの宿命の子「少年」が助けにアビスを訪れたため、破壊の力が制御を失い暴走、「破壊するもの」として具現化し、最終的にその破壊の力によって破壊するもの・死星もろとも消滅した。

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