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肩書

シノンの開拓民、16歳、女性、宿星:歳星

概要

舞台版演者:新垣里沙

ロマンシングサガ3』の登場人物。主人公の一人でもある。
気が弱く、姉のエレンの後ろをついて回っている内気な少女。実はエレン並に気が強い性格であり、村を飛び出すや否や、エレンに守られていた頃の面影がない冒険心の強い少女へと変わる。
同郷のトーマスとは仲が良く、序盤イベント終了後には実家に帰る彼についていく。

ミニゲームの「トレード」中に登場する物件「カーソン農場」は、エレン・カーソンとサラ・カーソンの姓が示す通り、彼女ら姉妹の実家である。

物語のある重要な役割を担うキーパーソンでもある(ネタバレのため後述)。

主人公としての能力

主人公選択時の宿星・得意武器補正無しのステータス

HPLP腕力器用さ素早さ
701018(2位)16(6位)19(4位)
体力魔力意志力魅力初期術
15(5位)21(2位)11(8位)19(3位)白虎


初期ステータスでは姉より高い腕力を持ち、素早さ、魔力、魅力が高い。
一方で体力と器用さは低め。表面上は内気に見えるためか意志力が非常に低い。
主人公に選び、槍や素手を使わせれば非常に強力なキャラに化ける。
トーマスと違い初期WPも低いため、術士キャラとして育成しやすいのも◯。
また、彼女もエレンと同じく「小剣」を得意武器に選ぶとオールマイティな武器種の閃き適正を持つ閃きタイプになる。(もちろん小剣技は全て適正アリ)




ただし強くすることにあまり躍起になりすぎると、後々手痛い目に遭うことになる。

仲間キャラクターとしての能力

HPLP腕力器用さ素早さ
7010181921
体力魔力意志力魅力初期術閃きタイプ
13201421なし7(弓中心)

器用さが低めなのにデフォルトの得意武器が弓である為、仲間として加える場合は平均的なステータスになっている。
OPイベントが終わった後はピドナのトーマスの家におり、話しかければ仲間になってくれる。
特別ダメなステータスと言うわけではないことと、他にはツィーリンしか持っていない貴重な弓の閃き適正を持っているため、終盤で必ず抜けることを割り切れるなら入れる選択肢はある。

ちなみにOPイベント直後はシノンの仲間達とハリードがロアーヌのパブに集合するのだが、エレンが主人公の場合、トーマスとサラに話しかける順番によっては一緒に行くか、仲違いしてどこかに行ってしまったりする(後者の場合でもピドナにいるので仲間にすることは可能)。

関連タグ

ロマンシングサガ3 少年
宿命の子 エレン・カーソン ユリアン・ノール トーマス・ベント
緑髪 三つ編み たわし アオザイ

ネタバレ
















その正体は、魔王や聖王と同じく宿命の子であり、この時代においては神王と呼ばれる存在の一人。エレンの妹ということになっているが血の繋がりはない。
実は宿命の子はもう一人おり、アビスにて宿命の子が二人も揃ってしまったことで世界そのものを破壊しかねない事態となってしまう。その破壊の力が具現化した存在が本作のラスボスである。

サラ以外が主人公の場合、ゲートを4つ閉じる(四魔貴族の幻影をすべて倒す)とイベントで強制離脱してしまい、以降二度と仲間にする事は出来ないので、彼女に頼り過ぎるとかなり痛い目を見る事になる。
全ての弓技にひらめき適正があるので、ひらめき要員として割り切って運用しよう。

最も重大な特徴は、女性主人公の中で1番上にいるにもかかわらず、彼女を主人公にするとラスボス戦で離脱(正確には強制的に控えに移動)してしまい、普通にラスボスと対決する事が出来ないという点。
その際は他の主人公たちと違い、特殊なコマンダーモードでラスボスと戦う事になる。ただしサラの一人旅の場合は直接対決が可能となる。

300年後の未来を描いたスマホアプリ『リ・ユニバース』では、何故か世界規模で彼女一人だけが存在そのものを抹消されている。
それはかつてのシノンの開拓民仲間ですら例外ではなく、誰かが関連する記憶を取り戻し名前や容姿を伝えてもそれを情報として受け付けないと言う状態。

このようなバックグラウンドがあったが、2019年の秋頃にはメインストーリーおよびイベントも進行しガチャに登場した為仲間にする事が可能になった。
他のロマサガ3主人公キャラと異なり、レアリティSS以外のスタイルが2019年時点では一つもない。

また、ロマサガ3リマスター版配信記念のイベントでホーム画面には登場しているため仲間にしていなくても姿を見る事は可能だった。

おまけ

サラ・カーソン(ロマサガ3)


キャラクター性能はかなりいいのだが、専用BGMがエレンのテーマを儚くしたような印象の薄いものなこと、エレンの影に隠れがちなことと、前述の通り主人公でないと途中離脱する縛りプレイ用のキャラクターな為か、発売当時は人気が低かった(元々、ロマサガシリーズはアイシャ海女など、女性の年少枠の扱いが今一つな傾向にある)。
髪型と服装が冒険的過ぎたことや、公式画が濃い顔つきに描かれているのも関係しているかもしれない(集合画ではかわいく描かれているのに、どうしてこうなった)。

オリジナル版の『聖剣伝説3』のアンジェラ(サラと性格は正反対だが、サラと同様に濃いキャラデザ&縛りプレイ用にされ、登場しないイベントが多かった)然り、この時期のスクウェアのキャラクターは、どうも当時の社会背景メインの男主人公の影の薄さタンクじゃない女性の扱いの悪さという形で現れがちだったのかもしれない。

設定に問題があるキャラがいないのを見れば分かる通り、時代の影響でスタッフの意図が伝わりづらかったというのが真相であろう(当時は、FF6のアルバム、FF8のヒロインの性格などで「イメージから遠いものになってしまった」とスタッフが愚痴をこぼすことが多かった)。

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