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アンドレイ・マルコフ(パイロット)

あんどれいまるこふ

アンドレイ・マルコフとは、Ace combat Assult Horizonに登場する元ロシア空軍のパイロットである。
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アンドレイ・マルコフとは、Ace combat Assult Horizonに登場する元ロシア空軍のパイロットである。

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概要

年齢は40歳。元ロシア空軍出身で、当時の階級は大佐。英雄勲章を授与されたエースパイロットでもある。
現在は軍を脱退し、傭兵として反政府軍に雇われている。
機体にはトレードマークのシャークマウスが描かれており、 その機体から"Akula"(ロシア語で“鮫”の意)という呼び名が付けられている。
ロシア空軍内でその名を知らないものはいない。

人物像

雪原スプリッター迷彩にシャークマウスの描かれた戦闘機(序盤~モスクワ戦まではSu-35 それ以降はSu-57 PAK-FA)を駆ることから「アクーラ(鮫)」の異名を持つ。
アメリカ軍に追われて潜伏する身分になってもシャークマウスを描く事をやめられなかったお茶目さん。
変態機動(一部を除いてプレイヤー機がカウンターマニューバとして実施することもできる)
で動き回り、機体へのペイント(前述のシャークマウス)、傭兵パイロットという点で、どこぞのスレイマニを彷彿とさせる要素満載。
こちらは向こうの事を何も知らないのに、いきなり絡んできて恐怖がどうたら呟いてくる危ない人というイメージも強い。

敵対の動機が過去作品の敵エース達に比べて弱すぎる、小物、といった意見も多くあるが、
規律違反とはいえ心から愛した女性 妻のクリスタ・ヨスラフを米軍主導のボスニア空爆作戦中の誤爆で
亡くしており、参加国 主に米軍に激しい憎悪を向けて、復讐のために真っ向勝負を繰り広げる、という背景がある。

復讐心に囚われたマルコフは反政府軍へと加わり、アメリカはもちろんフランスやその他の空爆参加国 さらには古巣であるロシアへも憎悪の牙を向けていった。
クリスタを亡くす前のマルコフは(写真で見る限り)仲間との仲も良く、カメラ目線で笑顔をこぼすなど、劇中での狂気ぶりが嘘のように思える。

自国を護るため 戦争を終わらせるため はたまた戦争そのものを取り払うために戦った
過去作品のエース達の陰に隠れてしまいがちだが、彼もまた愛する妻のために戦った。
復讐といういびつな形になってしまったものの、彼が妻を思いやる立派な男であることに間違いは無いだろう。
(それでもビショップにとってはとばっちりである)

また、ワシントンにおける決戦での最後、コントロールを失ったマルコフ機を機関砲で撃つ場面(この際DFMがスローモーションになる)があるが、銃撃しなければ脱出することなくそのまま機体ごと爆発四散する。
銃撃した場合、爆発したキャノピーから生身のままで放り出される。かなりむごい。


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