ピクシブ百科事典

パンナコッタ・フーゴ

ぱんなこったふーご

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の第5部(Part5)の登場人物。
目次[非表示]

概要

ブチャラティの部下。16歳の青年。
IQ152、13歳で大学に入学できるほどの天才。
同じチームのナランチャに勉強を教えている。

普段は紳士的だが実はキレやすく、教師に対する暴行事件をきっかけに道を外れ、ギャングとなる。
中盤で組織を裏切ったチームメンバーについていけず離脱することとなり、以後は登場しない。

これは、もともとフーゴはブチャラティ達の裏切り者として描く予定であったが、作者が暗い展開になるのを避けたかったことから、やむを得ず離脱という方針を採ったためである。このため、ローマでフーゴの代わりに立ちはだかる敵として、あの「悪の限界がない」「最低のゲス」野郎が誕生した。また、スタンドを強力すぎる設定にしてしまったという理由もあるらしい。
結果的に組織を“裏切らなかった”事になるため、ディアボロの死後、組織解体後もどこかで生きており、ノベライズ版では影で暗躍しブチャラティ達を助ける様子が描かれている。

原作ではろくに活躍できないまま退場してしまう事から、ファンからイジメの対象とされている節があり不遇である。⇒ ナンテコッタ・フーゴ

容姿

右前髪以外オールバックヘアーと穴あきスーツ(シャツなし)が特徴。
また、ピアスや靴など随所にイチゴのアクセサリーを身に付けている。

スタンド:『パープル・ヘイズ

フーゴ


拳に搭載された数個のカプセルから殺人ウィルスをばら撒く。
詳しくは該当記事を参照。

小説版での活躍

2001年に発行された宮昌太朗と大塚ギチ著の「ジョジョの奇妙な冒険 2 ゴールデンハート/ゴールデンリング」においては、ブチャラティ達と別れた直後のフーゴがパッショーネに従いながら、組織とかつての仲間を裏切らない道の選択をする姿が描かれている(ただしその過程・結果については大いに問題あり)。
2011年には、ブギーポップシリーズなどで知られる上遠野浩平により、フーゴのその後を描いたノベライズ『恥知らずのパープルヘイズ』が発表された。

余談

パンナコッタ(Pannacotta)とは、イタリア語で「焼いた牛乳」という意味の菓子を指し、フーゴ(Fugo)はイタリア語で「撒き散らす」の意。
・・・何というか、組み合わせると非常にもったいない名前である。

担当声優

三浦祥朗(黄金の旋風)
小田久史(オールスターバトル)

関連イラスト

フーゴ
薔薇の抱擁



関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 護衛チーム
ジョルノ・ジョバァーナ ブローノ・ブチャラティ グイード・ミスタ レオーネ・アバッキオ
ナランチャ・ギルガ トリッシュ・ウナ
イルーゾォ
ナンテコッタ・フーゴ 恥知らずのパープルヘイズ

pixivに投稿された作品 pixivで「パンナコッタ・フーゴ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 708297

コメント