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イルーゾォ

いるーぞぉ

イルーゾォとは「ジョジョの奇妙な冒険」第5部に登場するキャラクター。
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第5部「黄金の風」に登場するスタンド使い。
ギャング組織『パッショーネ』の暗殺チームに所属している。

人物

ダウン地のような厚手の衣服だが、5部のお約束に則り、ヘソが出ている。
インディアンのようなスタイルで、顎をくいっと上げる、ムーンウォーク等、スタンド名共々マイケル・ジャクソンのオマージュが見られる。
元ネタの曲はマジでいい曲なので、是非一度聴いてみるとベネ(良い)。
傲慢な性格。見下し過ぎて見上げる系男子。
有利な立場になると傲慢な態度をとるが、立場が一転、不利になると弱気になる。しかしそれでも負けを認めはしない。
またカラスの死骸から外の世界にいるパープル・ヘイズの能力を見ぬくなど観察眼も相応に持ち合わせているようである。
ラバーソール宮本輝之輔などに続く、もはや3部からある意味お約束となった「自分のスタンド能力を過信し、最後はジョジョ達の機転により呆気なく倒される敵キャラ」である。
ちなみにお下げは六つ。

アニメ版では他のメンバー同様、ホルマジオの回想シーンに登場。自分の能力に自信を持っているためなのか、ホルマジオの能力を軽口半分に「くだらねー能力」とこき下ろしていた。

スタンド「マン・イン・ザ・ミラー

鏡


『鏡の中の世界』を作り出し、移動して別の場所へ出入りしたり、ターゲットを指定して鏡の中に引きずり込むことができるスタンド。
詳しくは該当記事を参照。

劇中での活躍

ポンペイの遺跡でジョルノ、アバッキオ、フーゴを待ち伏せし、スタンド能力で1人ずつ順番に襲撃、鏡の中へ引きずり込み追い詰めていく。

※ちなみに何故ポンペイにいたのかは不明。ホルマジオがナランチャとの戦闘中に隙を見てトリッシュ護衛の任に着いたのはブチャラティのチームだと連絡したのかもしれないが、フーゴたちがポンペイに来たのはボスの極秘の電子メールを受け取ったためであり、イルーゾォは内容を知らない筈である。仮に連絡を受けてブチャラティ達を補足し、出ていくフーゴ達をつけていったとしても、優先順位としてはブドウ農家に残ったブチャラティ達の方を襲ってトリッシュを確保したほうがよほど良い筈である。

フーゴ、アバッキオに続き、最後にジョルノを鏡の中へ引きずり込もうとしたが、マン・イン・ザミラーの能力を見抜いたジョルノが機転を利かせ自らをパープル・ヘイズの殺人ウイルスに感染させて鏡の中へ入ってきた事で、逆に自分が殺人ウイルスに感染させられてしまう。

追い詰められたイルーゾォは腕を失う覚悟を決め、感染した腕部分を切り離して鏡の外へ脱出するが、脱出した直後に現実世界に残されていたパープル・ヘイズに捕まり、これまでの努力虚しく原型も残らない程グズグズにされ壮絶な病死を遂げる。
死に際の「ふああ~~」という情けない叫び声はしばしばネタにされる。


外伝小説「恥知らずのパープルヘイズ」では、登場人物であるシーラEの姉の仇として名前だけ登場(シーラE自身は『地獄の底の魔物以下の最低最悪のゲス野郎』と忌み嫌っており、)。彼の最期に関しては、後にジョルノから「イルーゾォはこの世で最も無残で、苦痛に満ち満ちた死に方をした。あの男は自分のしてきたことを後悔するほどの苦しみを味わいながら、僕と仲間達の目の前で死んだ」と評されている。

担当声優

根岸朗(黄金の旋風)
中井和哉(アイズオブヘブン)
成田剣(アニメ版5部)

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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 パッショーネ 暗殺チーム
リゾット・ネエロ ホルマジオ プロシュート ペッシ メローネ ギアッチョ

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