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東方常秀

ひがしかたじょうしゅう

『ジョジョの奇妙な冒険』第8部「ジョジョリオン」の登場人物。
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クズ人間の言語なんて知らねーんだよッオレらは!!マヌケッ!
グロ注意ッ!グロ注意ッ!
ほんのちょっぴりだって...オレには「何が」あるっていうんだ?...あいつらとオレは同い年...

概要

東方家次男。18歳の大学1年生。
第7部スティール・ボール・ラン』に登場したノリスケ・ヒガシカタ(東方乗助)は彼の先祖である。

性格は短気で激情に駆られやすく、傲慢で嫌みで金に汚く、褒めるところがロクにない…ように見えるが、家族がスタンド使いに襲撃を受けた際の言動や、訳あって家を長年離れていた母が、父親を振り回した後に妹と接近しそうになったときの行動など、どこか家族思いととれるような描写も僅かにある。
幼馴染の広瀬康穂のことが大好き(一回だけキスをした仲)で、「オレの康穂」と呼んで付きまとっている。冒頭で彼女と一緒に居た裸の東方定助を浮気相手だと思って殴り殺そうとしたり、泣きつく康穂の台詞に興奮してトイレに連れ込むなど、特に康穂がらみの事となると思い込みが激しく勘違いばかりする傾向があるため、彼女からは鬱陶しがられている。しかも定助に襲い掛かった時は「テメーを殺してオレも死ぬ」とまで言っており、ヤンデレ気味の狂気まで見せている。なお、この時は髪型が若干異なっている。

定助と初対面での一件からはずっと彼のことを目の敵にしており、何かにつけていじめたり陥れようとしている。が、大抵は失敗に終わっている。
定助が東方家に居候する際にも一人だけ歓迎しておらず、積極的に定助を招き入れた父・憲助とはしばしば衝突していたが、物語が進むにつれて衝突するような描写は減少している。定助との絡みも減っていった。

記憶喪失となって倒れていた定助が発見された現場で、彼と接触した際に同様の歯型の傷を負い、スタンド能力が発現する。

劇中では度々コメディリリーフを担う立場におり、メインストーリーである「岩人間」や「ロカカカ」には殆どかかわってこない。また能力を使う描写はあるが、戦闘シーンと呼べるほどのものはない。
アイドルオタクという一面も見せており、父親にお小遣いをねだっている。父親から働くことを勧められたが聞く耳持たず。しかし、そんな自分を自覚して虚しく思っている節もある。

長いジョジョシリーズで現在、エロ目的でスタンドを行使した唯一の人物。
スタンド能力を駆使する手際自体はいいのだが、エロ目的での使用動機も微妙。

スタンド「ナット・キング・コール」

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「EoH」における常秀

原作におけるカツアゲロード(別名デッドマンズ・カーブ)の一件が終わった後、まんまと勝者となった定助に突っかかっていたところ、「異変」によって人格が豹変。定助や居合わせた仗助に対して襲い掛かる。戦闘中には「康穂とはディープキスをした」と告げたが、それを聞いた定助には「そのアホみたいな冗談は天然なのか?」と相手にされなかった。
倒された後は仗助の手によって正気に戻されたが、今度は素で仗助に絡んだのでまだ正気を失っていると思われ殴り倒された。目が覚めた後、定助たちが康穂に会いに行くと思い込み、抜け駆けは許さないと無理やり同行する。
エンディングのワンシーンでは定助と親し気に話す様子が描かれた。残念ながら原作ではこのようなシーンはない。
仗助との絡みでは戦闘前に髪型をバカにしており、敗北した場合は「まだ殴りたりねーぞオラァ!」と怒りをぶつけられる。ちなみに康一からは「仗助のこと言えた髪型ではない」とツッコミを受ける。更に定助からも「そんなんだから不良に絡まれるんじゃないか?」と冷静に呆れられた。

担当声優

三浦祥朗(ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル)

ジョジョの奇妙な冒険アイズオブヘブンにて、スタンドともどもプレイヤーキャラ化。使いやすい楽しいと好評である。

関連イラスト

常秀&ナットキング
ナット・キング・コール


関連タグ

ジョジョリオン ジョジョの奇妙な冒険 第8部
東方家
東方憲助(父) 東方花都(母) 東方常敏(兄) 東方鳩(姉) 東方大弥(妹) 
東方密葉(義姉) 東方つるぎ(甥)
東方理那(先祖)

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