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イーノック・ドレッバー

いーのっくどれっばー

イーノック・ドレッバーとは、ゲーム『大逆転裁判2』の登場人物である。
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概要

ベンジャミン・ドビンボーが彼の実験装置の製作を依頼した機械技師。

ノッポでヤセていてマッスグで白く長い髪に黒くシャレた《片眼鏡》をつけた男性。
常にロボットのような身振りで動き、動くたびに機械が軋むような音がなる。
また、この概要文のように、色々な部分を強調するなど、癖のある話し方をする(ゲーム内ではオレンジの字で強調される)。

機械技師の他に手品師としての顔も持ち、その正体はそれらの知識と技術を悪用して国の補助金をだまし取る詐欺師。科学者や手品師の業界では悪名高い男として知られている。

名前の元ネタはシャーロック・ホームズシリーズの一つである「緋色の研究」の被害者から。

テーマは「イーノック・ドレッバー~科学と魔術の輪舞」。

関連タグ

大逆転裁判2
ベンジャミン・ドビンボー エライダ・メニンゲン

















ネタバレ

かつては「王室科学技術賞(ロイヤルサイエンスアワード)」を受賞するほどの将来有望な科学者だったが、研究費を稼ぐため墓地から遺体を盗み闇ルートで病院に売る違法なアルバイトに手を染めていた(ドレッバーによれば、研究費欲しさにこの行為に手を染めていた若手科学者は多いという)。

10年前、倫敦大学の研究生だったドレッバーは盗みに入った墓地でとある致命的な場面を目撃してしまい、警察や新聞社に駆け込んだ。いくつかのゴシップ誌はドレッバーの話を取り上げちょっとした話題となるも、その中に証言者を実名報道した新聞があったために遺体の盗掘が大学にバレ、ドレッバーは除籍処分となり科学者としての未来を絶たれてしまった。

この出来事でドレッパーの人生は一変することとなったが、彼の目撃した致命的な場面は英国史に残る大事件の真相へとつながっていく・・・

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