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ウェイン・サレマ・アルバレスト

うぇいんされまあるばれすと

ウェイン・サレマ・アルバレストとは、鳥羽徹のライトノベル『天才王子の赤字国家』の登場人物である。

CV:斉藤壮馬

概要

弱小国家・ナトラ王国王太子。病気の父に代わり摂政として政治の舵取りを行っている。
文武両道の天才と称される施政者で内政、外交、軍事、謀略、交渉とあらゆる国政に通じる。
責任感はあるのだが人材、資金、産業とあらゆるものが枯渇しているナトラ王国の運営には苦労しており度々売国したがっている。
天才と称されるだけあって他社の行動を読み取る事にはたけているが度が超えた馬鹿の考えることは読めないことがしばし。
側近で幼馴染のニニム・ラーレイに尻をけ飛ばされることがしばしだが彼女に対して差別的、侮蔑的な態度をとる人間は容赦なく破滅に追いやっている。

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