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ウェイン・サレマ・アルバレスト

うぇいんされまあるばれすと

ウェイン・サレマ・アルバレストとは、鳥羽徹のライトノベル『天才王子の赤字国家』の主人公である。

「国売ってトンズラしてえええええええ!」

CV:斉藤壮馬

概要

弱小国家・ナトラ王国王太子。他国へ留学中の身であったが、父王が病に伏したのを機に王国に呼び戻されて以降は、摂政として国政の舵取りを行っている。
文武両道の天才と称される施政者で内政、外交、軍事、謀略、交渉とあらゆる国政に通じている上、親族や忠臣に対する配慮も怠っておらず、人心掌握にも長ける。

国民・家臣等からは名君として慕われており、事実それに見合った能力を持つのだが、彼の本性はめんどくさがりの怠け者である。但し、このだらしない姿を見せるのは側近で幼馴染でもあるニニム・ラーレイの前のみであり、国民や家臣はおろか、妹のフラーニャですらこの本性を知らない。
聡明ゆえに人材、資金、産業とあらゆるものが枯渇しているナトラ王国の運営には行き詰まりを感じており、人目の届かない所で度々弱音を漏らす。
本人はどうにか国民に累が及ばない形で国政を手放し、悠々自適の隠居生活を送りたいと策を巡らすも、様々な要因と自らの詰めの甘さが重なった末、自身の版図拡大という結果につながってしまい、穏便な隠居が叶わぬ立場に居続けている。
他者の裏をかくことが得意な反面、無軌道な行動を取る者や自身の期待に応えんと暴走する家臣までもは御しきれず、逆に振り回されることもしばしば。

ニニムの前ではやる気のない様子を見せ、しばしば尻を蹴飛ばされているが、彼女との関係を問われた時には「俺の心臓」と断言するほどの強い絆で結ばれている。
基本的に穏やかな佇まいを崩さない彼だが、ニニムに対して差別的、侮蔑的な態度を取る人間に対しては例外的に苛烈な一面を覗かせ、自らの手で制裁を下すことも辞さない。

幼少期に母親を失っている。その頃は自身が国のシステムであるという考えから死んだ方が丸く収まるという考えに至るなど自身の命に頓着がなかった。

関連タグ

天才王子の赤字国家再生術 ニニム・ラーレイ フラーニャ・エルク・アルバレスト

鐘巻小次郎同クール内のアニメに放送された中の人繋がりで、ニニム役の高橋李依演じるヒロインと絡むのも共通。

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