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ウロヴォロス

うろゔぉろす

無限の象徴として有名な、自分の尾を飲み込み続ける龍「ウロボロス」の表記ゆれ。ここではGODEATERに登場するアラガミのウロヴォロスについて説明
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概要

山のように大きく、息をするだけで台風などが巻き起こる等、存在自体が天災とされる超大型アラガミ。その説明に偽りなく、アラガミの中でも最大の大きさを誇る。
触手の集まりの様なアラガミであり、その巨大な触手を集めてできた腕を振り回してゴッドイーターを蹂躙する。また触手状態に戻して地面に突き刺し、地面から触手の槍を突き出すような攻撃も行う。遠距離にいればいいだろうと安心していると極太のレーザーが飛んでくるのでガンナーも油断できない。基本的に一部の攻撃以外、動きがのろいので、常に後ろを取るように動きつつ、一撃離脱方式をとっていれば時間はかかるが大きなダメージを受けずに済む。弱点は神属性。

派生したと思われる個体にアマテラスが存在する。

ゲームでは

序盤でどこかのだれかさんが単独で討伐した事でフェンリル内が騒然とする。その後ノルンのデータベースなどで簡単に言うと「めちゃくちゃデカくて強い」という印象をプレイヤーに植え付けた。そんなウロヴォロスだが、物語の中盤で討伐依頼が出る。単独で倒すわけではないので時間をかければさほど苦労はしないだろう。その後何度も討伐依頼が出、GEBの追加シナリオでも依頼内容にて『討伐方法が確立されるのはいい事だが』と書かれる等、もはや討伐する事自体に苦労することはなくなっているようだ。
実際そんな大きくない

ゴッドイーター2では腕触手が柔らかかったためにブラッドアーツ道場と化した

関連タグ

ウロボロス ゴッドイーター アラガミ 触手

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