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CV:近藤高子(当時近藤多佳子)

人物

アンドロメダ方面ブラジラー基地の司令官で、ジョーダン・ベスの幼年学校時代の恩師。
バッフ・クランにおわれる身となったソロシップクルーを基地に保護した。

プロの軍人であるという意識は強く持っていたが、反面堅物な性格でそれゆえにベスから基地の難点を指摘されても素直に耳を貸そうとしなかった。
一方で生き別れとなった10代の息子がおり、ユウキ・コスモに彼の姿を重ね、先の戦闘で戦闘恐怖症になってしまったコスモに寄り添い、母親代わりになろうと努めるなど女性としては鋭い感性の持ち主。

しかし基地にバッフ・クランが襲来した際にコスモとともにソロシップへ向かおうとしたが、途中で爆風に吹き飛ばされてきたシュッター・カタムの下敷きになってしまう。
コスモに助け出されようと手を引っ張られたが、それがあだとなり描写はないが下半身がちぎれてしまったらしく、断末魔の悲鳴と同時に絶命した。

彼女の死にコスモは怒りを発現させ、それにこたえるかの如くイデオン全方位ミサイルを行った。

関連項目

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