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ガンダゴウザ

がんだごうざ

Cygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクターの一人。[古今独歩の大拳豪]ガンダゴウザ
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古今無双流大開祖、ガンザゴウザとは我のことでああああるッ!
たとえこの世の創世神といえども一撃必殺で屠るが我が拳の道。
拳は雄弁ぞ。一つ受ければ全てがわかる。団長よ。あの拳、実に良い一撃であったぞ。

概要

レアリティSSR/SR(夏季限定)
属性
タイプ攻撃
種族ドラフ
年齢72歳
身長245cm
趣味真拳勝負
好き肉、肉、肉、強いヤツ
苦手合理的な思考
CV梁田清之


己の拳のみで天下無双を成すことを夢見て旅をする大柄な老人。
ガチャで「梵天添甲」を入手することでSSR版が、期間限定で排出される「綱巻甲」を入手することでSR版が加入する。

レアリティ奥義アビリティサポートアビリティ
SSR蓮天紅我正拳突き破天道 印可掌 無明白天古今無双流 古今独歩の大拳豪
SR炎天呑舟正拳突き破海道 波断掌 羅漢不羈一拳入魂 真拳勝負

容姿

老いてなお盛んというレベルではない筋骨隆々の肉体に巨大な角が生えた禿頭と、一目見ただけで強烈なインパクトを与える外見をしている。
限定SR版はまさかの水着…というかソイヤ組の仲間入りを果たしており、サーフボードよろしく、海で出会ったアルバコアを抱えている。
身長が判明しているキャラの中では最大の身長を持ち、年齢も種族不明・星晶獣・その他年齢不詳キャラを除くとロジーヌに次ぐ高齢。

人物

「拳一つあれば何でもできる」を自論とし、全てを腕力で解決しようとする(そして実際それが可能)など典型的な脳筋思考を持つ、豪放不落な人物。
周辺からはその圧倒的な強さ故に天災のように扱われ、畏れられていた。
しかし最近は老いを感じてきており、古今無双流を継ぐことができるような若者を探している最中、主人公に目を付けることになる。
また、フェザーが探し求めていた「求道者」とはガンダゴウザの事である。

シナリオイベント「サウザンド・バウンド」ではまさかの中ボス&イベント召喚石として登場。
相も変わらず主人公を弟子にしようとしており、「スカイグランデ・ファイト」の優勝商品である「なんでも願いをかなえられる権利」で主人公を弟子にしようと画策する。
しかし、主人公と直に拳を交えたことで「主人公は自分の弟子にならずにこのまま成長を続けた方が強くなる」と悟り、自ら降参を選択する。
同時に、自分を追ってきたフェザーの弟子入りも断り、彼のもう一つの望みどおりに拳を交える。結果はガンダゴウザの勝利に終わったが、いずれフェザーがさらなる高みに到達した時に再び戦うことを誓った。

性能

SSR

破天道による敵命中率低下と、印可掌による強烈なカウンターで守りつつ、高攻撃力を無明白天の奥義ゲージ上昇効果とアビリティのダブルアタック上昇とのシナジーで強化してタコ殴りにするスタイル。格闘家の基本のような戦い方である。

修正が入る以前は、

  • 破天道がブラインなどの暗闇効果を上書きし、たった20秒で消えてしまう
  • ほぼ効果のない引き付け効果により空振りするカウンター
  • その上で殴り性能はそこそこ
という、フェイトエピソード上は伝説の格闘家というには微妙すぎる性能であった。

一度目の修正で、
  • 暗闇と別枠になり、短時間ながら高命中率で敵の通常攻撃を無力化する破天道
  • 破天道の引き付け上昇により、超威力で反撃する印可掌
  • 破天道の引き付けとシナジーする「ターゲットになった時、攻撃力上昇(重複)」効果追加で攻撃の要となる無明白天
と、全体のアビリティがうまくマッチした、防御と攻撃に秀でた、SSRの格闘家にふさわしい能力を得るに至る。




そして、2018年5月15日のバランス調整キャラの一人に選ばれた。その修正内容は、
  • 敵対心upがなくなる代わりに、日暈効果が20秒から2Tに変更された破天道
  • 通常攻撃への回避カウンターだけでなく、特殊行動への被ダメカウンターが行えるようになった印可掌
  • 「奥義ゲージup/ターゲット時に攻撃up(累積)」から「味方全体の火属性攻撃20%UP/DA確率30%UP(全体枠)」という、大きな変化を遂げた無明白天
  • 得意武器「格闘」のキャラのDA確率10%UPに変更されたサポアビ『古今無双流』と、「敵を攻撃した回数に応じて古今無双流効果を付与 ◆古今無双流のレベルが高い程攻撃UP/奥義性能UP」の追加サポアビ『古今独歩の大拳豪』
と、味方のサポートも行いつつ、奥義ダメージで高火力を叩き出せるようになった。





そして、2018年9月には、最終上限解放が行われることになった。


限定SR

アビリティ構成的にはSSR版を縮小したような性能であり、サポートアビリティの効果によって一撃が重くなる代わりに連続攻撃が発生しない。
1アビの効果で敵から攻撃対象になると「真拳勝負」というステータスが付与されていき(最大3)、真拳勝負の数に応じて奥義性能が向上する。

ユーザーからの扱い

実装当初からアップデートによる上方修正までの間、ユーザーの多くからはいわゆる「ハズレ」キャラの筆頭として扱われていた。
前述の通り当初は性能がかなり低かったことが主な理由だが、実装されたのが丁度期間限定の水着キャラが登場した時期と重なっており、「水着の美少女キャラ欲しさにガチャを回したら厳ついオッサンが出てきた上に弱かった」と嘆くユーザーが続出し、評判が独り歩きしたのも原因と思われる。
そのためツイッター等では度々コラ画像の餌食となったり(単に見た目のインパクトがコラに使いやすというのもあったが)、新しいキャラが登場するとまずガンダゴウザと比較される等といった不遇な扱いを受けていた。

俺とガンダゴウザおじいちゃん


しかし前述のようにアップデートによって十分戦力として活用できるほどに強化されたので、以前のように過度にネタ扱いされるようなことも減っていくと思われる。

関連タグ

グランブルーファンタジー ドラフ

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