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ガンノウズ

がんのうず

ガンノウズとは、ゲーム「メダロット」シリーズに登場するロボット。
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概要

最新技術の粋を結集して開発されたカブト型メダロット。
射撃能力に特化し、未知のポテンシャルを秘めた最新鋭の機体

メダロットシリーズに登場するKBT型メダロット。
ネーム由来はカブトムシを示す「がんのう」からきている。
従来のカブト型メダロットの特徴である「射撃特化」「黄色のボディー」等は周到しながらも
左右が大きく非対象のシルエットからは、それまでのものと異なった印象を受ける。
そのデザイン故に、パーツ換装しても結構サマになると評判の様子。

ガン


デザイン完成までに試行錯誤が重ねられたメダロットの一つであり、
そこに至るまでの様々なバリエーションのラフ画を、ほるまりんの公式ブログにて確認できる。

ちなみに、コトブキヤからプラモデルキットも販売されているが
人気が高い為か現在(2014年時点)アマゾンにて価格高騰中。

機体概要

パーツ部位パーツ名称
頭部パーツガンヘッド
右腕パーツガンマグナム
左腕パーツガンガトリング
脚部パーツコンペンセイター


ゲーム版

メダロットDS(カブトバージョン)

主人公アズマの相棒として初登場。
主人公アズマにガンと呼ばれて(呼ばせて)いる

メダロット7(カブトバージョン)

主人公アズマ。物語後半で、メタビーの上位互換パーツとして一式手に入れる事ができる。
DSとは違い、メタビーパーツも残ったままなので、無理に換装する必要はない。

メダロットDUAL(カブトバージョン)

主人公ナギ。物語後半で、メタビーの上位互換パーツとして一式手に入れる事ができる。
これを受け取る際、MMF隊長とメタビーの間で
「ガンノウズじゃねえか!」「懐かしいだろ?」
というやりとりがあり、主人公が話に置いてけぼりにされていた。
この会話から考察するに、このカブトメダルは前主人公であるアズマのパートナーだった可能性がある。
腕パーツは移動不能になるデメリットがあり、メガガトリングは連射中いわゆるスーパーアーマー状態になる。対象に継続ダメージを付与する頭部ナパームは、弧を描く軌道で非常に当てづらく、更に範囲攻撃で自傷判定がある。零距離で撃ったりすれば自分に継続ダメージが付く。
DLCでアズマが使用するアナザーカラーver.は白を基調とした青系のカラーリングで、威力を抑えた代わりに充填・冷却が向上している。脚部は砂漠にも対応出来る様になった。

メダロット8

後継機不在のまま主役機ではなくなる。ちなみに主役機はメタビーとロクショウ。
DLC3の追加ストーリーにて、サンジューロと共にラスボスチームとして登場する。
装甲が削減され、低充填・高冷却というリスク回避型に調整された。また両腕はチャージ値が性能に反映される様になった。

メダロット9(カブトバージョン)

クリア後に2周目以降のストーリーイベントで入手可能。
ヘビーライフルがパワーライフルに変更され、特徴も「威力40以上で貫通」「きゃくぶパーツ未破壊時、威力×1.5」「冷却中は回避不可」に変更された。
またナパームは絶対命中ではなくなった。
純正で組み上げると頭部使用時に専用モーションが入り、両足を地面にロックしてから発射する。

メダロットガールズミッション(カブトバージョン)

メダガチャからカブト限定で出る。性能は変化なし。

メダロットS

限定ガチャから☆3機体として登場。リスク回避型というスタイルは健在。
ナパームはランダムに最大3回ヒットする連撃に変更され、絶対命中特性が復活した。メガガトリングも連撃に。頭部は非Hvかつ行動後リスク無しのパーツとしては最大級の威力値を誇る。
パワーライフルは初期は9と同等だったものの、途中から行動後に防御も回避も不能なハイリスクな仕様に変更される。結果としてガンマグナムは他のパワーライフルよりも安全性が強調されるかたちとなった。

漫画版(著:ほるまりん)

メダロットDS

主人公アズマの相棒として登場。
カブトメダルよろしく、やや気性の荒い性格のメダルだったが
アズマと共に戦う中で友情を築いていく。

関連イラスト

さぁ戦闘開始!
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関連タグ

ロボット メダロット KBT型
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