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ガーダ

がーだ

ガーダとは、巨大ロボットアニメ『勇者ライディーン』に登場する敵組織「妖魔帝国」が使役する化石獣の1体。
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概要

第3話「鋼鉄獣ガーダ」に登場した化石獣。また第26話「妖獣ガメレーン地獄の大進撃」では再生化石獣軍団の1体として再登場している。
「鋼鉄獣」の異名を持ち、昆虫や甲殻類を連想させるような硬い外殻を身にまとったような姿をしている。
両手はカニのようなハサミ状になっているだけでなく、飛ばして敵を拘束することができ、さらにドリル状の第2の手を持つ。
全身のトゲはミサイルとなっており、さらに頭部や両腕、両足を収納してスパイク付きの球体に変形し、回転しながら体当たりを仕掛けてくる。球体の状態で高速移動することができ、地中を移動することもできるが、飛行能力はない模様。

劇中では臨海学園サッカー部の合宿所を襲撃、部員達を人質に取った上でライディーンに挑戦する。戦闘の最中、一時的に石化が解けたひびき一郎からのメッセージを受け取った事で、原因不明の機能停止状態に陥ったライディーンを追い詰めるが、神宮寺力の操縦するレシプロ機に気をとられている隙に回復したライディーンと共に谷底へ落下してしまう。そしてゴッドバードに初めて変形したライディーンに倒された。

派生作品

スーパーロボット大戦シリーズではScramble Commanderシリーズの2作品に登場している。
またCR勇者ライディーンではバストドンマドンを差し置いて登場していた。

関連項目

勇者ライディーン
化石獣

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