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キャクストン

きゃくすとん

キャクストンとは、広江礼威・著の漫画「ブラックラグーン」およびそれを原作としたアニメに登場する架空人物。

俺はローンレンジャーになるしかないんだ。」

人物

本名「シェーン・J・キャクストン」。
アメリカ陸軍所属で階級は少佐。国防総省の諜報機関「NSA(国防総省国家安全保障局)の指示の元で活動するSOCOM所属の不正規戦特殊部隊、第56施設任務大隊の隊長。
ベトナム戦争の時、現地の幼い少女に性的暴行を働こうとした部下を止めるなど、非常に高潔な精神を持つ軍人。
任務でガルシア・フェルナンド・ラブレスの父を暗殺しており、作戦行動中に遭遇しガルシアに殺されかけると、自身の行動の正当性を主張したうえで「だが君に復讐する権利はある。」と語り、自身愛用の銃に銃弾を装てんさせたうえで手渡した。
この辺りのエピソードからも彼の高潔さを証明出来るかもしれない。

また非常に高い洞察力を持ち合わせており、ダッチとの与太話だけで彼が経歴詐称を行っている事を瞬時に見抜いている

自分の信念を何よりも貫き通す男である。特殊部隊のリーダーでありながら、信念の遂行のためには部下の命を捨てる。
上述した、暴行を働こうとした部下はもちろん、復讐に燃えるロベルタに対峙した部下や、彼女に殺された仲間の復讐を願った部下の命を、平気で見捨てている。

ロベルタ編の冒頭に、ブラックラグーンらしからぬヒロイックさで登場した彼だった。
しかし原作では信念の強さを強調するあまり、上記の点で部下に対しあまりに非情すぎる一面がある。
だが、この点についてはOVAである『Roberta's Blood Trail』の各所で修正が図られている点をお知らせしたい。

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