2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

詳細

ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

造化三神によって混沌とした世界宇宙が生み出された後に降臨し、を集めて神霊の宿る大地を作り天地開闢を行ったとされる

古事記』では国之常立神、『日本書紀』では国常立尊とも表記され、別名では国底立尊とも記される。

『日本書紀』によれば最初に現れた神であり、“陽気のみを受けて生まれた神で、全く陰気を受けない純粋な男性である純男の神”と記され、『古事記』では“神世七代の最初に降臨した神で、別天津神の最後の天之常立神と対を為し、独神であったため姿を現さなかった”と記載されているという。また、一説には男女の区別はなく泥の中から生えたのような姿をしていたとされている。

都市伝説としての国之常立神

 時は昭和19年6月、千葉県に実在する麻賀多神社を訪れた神学者・岡本天明の右手に国之常立神の神霊が憑依し、これから起こる予言を書紀にて示したとされる。これが日月神示として都市伝説でも語られるようになった。

関連項目

 日本神話 日月神示

関連記事

親記事

神世七代 かみのよななよ

子記事

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「クニノトコタチ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1267

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました