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クロスボーンガンダムゴースト

くろすぼーんがんだむごーすと

クロスボーン・ガンダム ゴーストは「機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト」に登場するモビルスーツ。
目次 [非表示]

カタログスペック

頭頂高15.9m
本体重量9.5t
全備重量24.8t
ジェネレーター出力5,280kw
装甲材質ガンダリウム合金ハイセラミック複合材
スラスター総推力120,000kg

概要

宇宙世紀0153年に現れた、存在しないはずのクロスボーン・ガンダム

主なパイロットはカーティス・ロスコ

正式名称は「クロスボーン・ガンダムX-0」。​「ゴースト」とは「存在しないはずのクロスボーン・ガンダム」であるX-0にフォントが付けたあだ名である。


この機体は「本来のクロスボーン・ガンダムX-3」として開発された機体であり、木星戦役当時に宇宙海賊クロスボーン・バンガードへの補給物資として運ばれる筈だったが、移送中の事故によって本来の軌道を外れ、輸送船ごと宇宙を漂流していた。このため、「予備機」であった4機目が「X-3」として運ばれる事になる。

それをカーティスが外宇宙探査任務の際に発見し、乗り回している。

銀色の機体色は、当時の新生クロスボーン・バンガードを率いていたベラ・ロナの専用機として想定してのものでかつての彼女の搭乗機だったビギナ・ギナを意識したものである。


ロールアウト当時から技術革新が進んだ事もあり、既に機体性能のアドバンテージは無いに等しく、ジェネレーター出力はザンスカール帝国軍の量産型MSであるゾロアットと同程度、攻撃力も同じくゾロアットのビームシールドで易々と受け止められてしまう程度となってしまっているものの、宇宙世紀0130年代に近接戦特化機として設計された高い運動性は未だ高級機にも劣らず、カーティスの操縦技術も相まってこの時代の主力機とも互角以上に戦う活躍を見せている。

(ただし、宇宙世紀0150年代には当然となっている、ミノフスキー・エフェクトによる大気圏内飛行能力が無く、あくまでスラスターによる強引な“浮遊”しかできない点や、装甲材質がサナリィが関与した抵抗勢力機からワンランク落ちてしまっている(新鋭機の装甲が進歩している)など、『型落ち』と言わざるを得ない面も多々ある)。しかし「蛇の足」の解析によるアップデートや「ブラックロー運輸」の裏からの援助による武装強化によって0150年代のMS性能差は完全とはいかないものの埋まりつつある。

また、カーティスは盲目であるが、本人のニュータイプ能力に加えて周囲の状況を音に変換するシステムによりそれを補っている。


のちに木星側は解析されたデータを基にしたクロスボーン・ガンダムのコピーを開発している。


武装

  • バタフライバスター
  • バタフライバスターB
  • 多目的攻撃兵装「クジャク」
  • ヒートダガー
  • シザーアンカー

防御装備

武装などの詳細は、「クロスボーン・ガンダム」の項目を参照。


立体物

  • ガンダムエースの特別付録のGUNDAM CONVERGEで登場。※現在は入手困難となっている

  • ロボット魂にラインナップ。※販売はプレミアムバンダイ

  • HGUC・MGシリーズでガンプラ化。※販売はプレミアムバンダイ

関連項目

機動戦士クロスボーン・ガンダムゴースト

ビギナ・ギナ

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