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ケータ(黒い妖怪ウォッチ)

くずだいいちごう

ケータ(黒い妖怪ウォッチ)とは、黒い妖怪ウォッチの登場キャラクターである。

概要

CV:戸松遥

姓は不明。正式名はケータ(クズ)妖怪ウォッチ第156話Aパートにおいて初登場。モデルは妖怪ウォッチの主人公・天野ケータ
基本的キャラクターデザインは本物のケータと同じだが、比べ物にならない下卑た容姿な上にクズ顔。
空き缶を道にポイ捨てし、部屋中はゴミだらけと、生活態度は格段に悪く、ひたすらに怠惰である上に、思い上がった性格で、あらゆるものを見下したり馬鹿にした態度を取るなど、最低の一言につきる人物。

妖怪の存在を信じず黒いジバニャン黒いコマさんに侮辱的な態度を取り続けた(ついでにゲゲゲ方面に喧嘩を売った)結果、黒い妖怪ウォッチに食べられ、妖怪・けむし男にされてしまう。

会話の端々に英単語を使って格好をつける、見るからに頭の悪い馬鹿がやりそうなしゃべり方が特徴(しかも微妙に間違っている。「ポイゾン」って何だよ「ポイン」って←クマ回で訂正。素で公式が間違えてたのか…。一方でぷにぷにの連動イベントエリアでの台詞は「ポイゾン」となっており、意図的である可能性も)。
ツッコミ能力は本家ケータと遜色ないが、ツッコむだけでなく相手を侮辱するのが悪い癖。
そしてこの悪癖は見事に命取りとなった。

妖怪にされた後も普段は人間の姿で日常生活を送っているが、黒い妖怪ウォッチで召還されると妖怪の姿になって、黒いジバニャン達に使役させられている。愚痴をこぼしながらも持ち前のクズな性格を生かして悪知恵を働かせる。

最終回ではウォッチに食われた黒いジバニャン達に代わり黒い妖怪ウォッチの所持者となり「ついに俺の天下だぜ」と勝利宣言するも直後に物語は完結、まさに世紀末的絶望的にポイゾンなラストを迎えた。

黒いジバニャンと黒いコマさんが本来の担当声優から代わっているのに対し、ケータ(クズ)は引き続き戸松遥が演じている。Cパート「妖怪スピーチ姫」ラストの絶叫と合わせ、初登場回の戸松の演技は暴走気味である。え? 今に始まったことじゃないって?

関連タグ

黒い妖怪ウォッチ 黒いジバニャン 黒いコマさん けむし男 DQN

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