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シセル

しせる

2010年6月19日にCAPCOMから発売されたゲーム「ゴーストトリック」の主人公。
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※当記事は重大ネタバレが含まれています。
シセルとは、ゴーストトリックの主人公である。
英語版はSissel。女の名前。

概要

今夜、「気が付いたら」死んでいたナゾマミレノワタシ
そして、目の前では一人の女が命を狙われている絶体絶命の状態。
おまけに自分の名前・記憶なども全部忘れてしまった。
「自分は何者なのか?」「何故殺されたのか?」その記憶を取り戻すため、
魂になったシセルは動き出す。「今夜、私の目の前でダレも死なせない」と心に誓いながら・・・

容姿

一夜の追跡劇


赤いスーツに特徴的な黄色いトンガリ頭と、否が応でも目立つ身なり。しかしもう死んでいるので関係ないといえば関係ない。サングラスをかけている。
また上のように、青い炎を纏った人の姿で描かれている事も多いが、ゲーム内ではそのような姿では登場しないので注意。(一応タマシイが青い炎として描かれるので、その影響か)

能力

特別な死者のみが使える特殊なチカラ。死ねば誰でも使えるというわけではない。

死者との会話

死者は声が無いので、考えがそのまま伝わる。何か隠そうとしても、心に浮かんだらバレてしまう。
会話のときは声らしい物が「聞こえる」。いわゆる全自動テレパシー
その性質上,人間と動物の会話も成立する。

トリツク

魂とはいえども宙に浮くことはできず、何かに取り憑くことが必要となる。
コアのある物体の間では、一定距離内で取り憑く対象を転移出来る。

アヤツル

取り憑いた無生命の物体を限られた方法で動かす。
例えば、ギターを「ナラス」や、扇風機を「マワス」。

過去ニモドル

一日内に死んだ生物(人間、犬など)の死体に取り憑き、その死の4分前に戻ることができる、いわゆる時間旅行。
そして、トリツクとアヤツルを駆使し運命更新(その死を無くすこと)を目指す。

ダイヤル

電話線に通じ、他の所に移動することができる。
死の4分前の世界に居る間では、通話中のみ移動できる。

関連イラスト

ゴーストトリツク



関連タグ

ゴーストトリック クネリ リンネ カバネラ ジョード ヨミエル
阪本さん






真実

 ※以降は物語の核心に関わるネタバレ
































実は赤服の人はヨミエルで、シセルは黒猫のほうである。
シセルは記憶を失った時に、倒れているヨミエルを自分と思い込み、以降はヨミエルの姿で行動する。

そのオトコの名は


その正体はゲームのエンディングで明かされるため、絵的にヨミエルと混同する場合がある。
命名したのはヨミエルで、彼のフィアンセから名前を拝借したため女性の名前となっている。
(ちなみに海外版でも名前は「Sissel」だが、女性の名前として多く使われており、日本語版のような「死せる」といった意味は無い)



pixivでのタグを区別する為の対象は下記の3通り

ヨミエルの外見(表情と口調はヨミエルとかなり違う)

【ネタばれ】シセルとは一体誰だったのか


正体が正体だけに字が全く読めないなど、初めから伏線が貼られている。
反面、落ち着きがあり、ミサイルを小動物クンと称するなど、年相応な口調で話す。

サングラスの付く魂(ヨミエルはこう見せたことが無い)

シセル


自分だと思っていた死体がヨミエルという男のものだと知り、自己を保てなくなった姿。

赤いスカーフの黒猫(真の姿)

シセル


10年前、リンネが人質に取られた公園に偶然居合わせた黒猫。
隕石によって命を落としたヨミエルが無意識に使った「アヤツル」の力で最初に操られることになった。
恋人シセルを失ったヨミエルにその名を付けられ、以降10年間、彼と行動を共にする。

余談だが、エンディング以前とエピローグに、シセルの姿が少し違う。
エンディング以前には10歳以上の成猫で、エピローグには10年間に幼猫のままでいた(胎内にあるアシタールの影響)。

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