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ジェットファルコン

じぇっとふぁるこん

ゾイドブロックスシリーズに登場する人工機械獣。複雑な背景のもとにあるブロックスゾイドの一体でもある。 (メイン画像の一番後ろの鳥型メカなキャラクター)
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曖昧さ回避

  1. ZOIDS』シリーズに登場する金属生命体の一種。本項にて解説。
  2. スーパー戦隊シリーズの一作『超獣戦隊ライブマン』に登場する飛行メカ。


スペック

型式番号
所属
  • ヘリック共和国(バトルストーリー)
  • チーム・マッハストーム(ゾイドフューザーズ)
分類ハヤブサ型
全長18.7m
全高7.6m
重量38t
最高速度マッハ3
武装
  • バスタークロー×2
  • AZショックキャノン×4
  • ザンスマッシャークロー×2
  • マグネッサージェットウイング×2
  • テイルスタビライザー



機体解説

第二次大陸間戦争末期に登場したハヤブサ型の大型飛行ブロックスゾイド
本体に小型エナジーチャージャーを搭載、超低空をマッハ3で飛行可能としており、バスタークローによって重ゾイドをも撃破可能な恐るべき破壊力を秘めた飛行ブロックスゾイドである。

実は、元々ZOITECがネオゼネバス帝国エナジーライガーとの合体を前提に開発した機体であったが、同社は強力なブロックスゾイドを求め、軍事的な恫喝を行ったネオゼネバス帝国に反発。本機をヘリック共和国に提供し、共和国軍の開発陣との共同でライガーゼロ用のB-CASに再調整した経緯がある。
これによって本機はライガーゼロとの合体によってライガーゼロファルコンとなる。なお、エナジーライガーとのリンク機構自体は残っており、もしこの2機が合体すれば、現行のあらゆるゾイドを上回る怪物ゾイドが誕生すると言われている

ネオゼネバスとの決戦において開発された機体は10機にも満たないごく少数で、B-CASとして合体運用が公式に記録されているのはレイ・グレックの搭乗機体のみとされる。戦後はほとんどの機体が破壊または絶滅したと言われている。

ゾイドフューザーズ

第16話より登場。
最初はウルカの森の遺跡で石化した状態で眠っていた。森にやってきたRDのライガーゼロと彼の仲間達が窮地に陥った時、フェニスの声を聞いたマットの協力で覚醒。そのままライガーゼロとユニゾンしてライガーゼロファルコンとなった。

以後はファイヤーフェニックス同様に自らの意思で行動して合体するが、ファイヤーフェニックスと違って常にRD達と行動を共にしている。

ちなみに、ダン曰く非常に古いゾイドとのことだが、これがRDの父親が求めた「伝説のゾイド」であったかどうかは定かではない。

バリエーション

ラピッドファルコン

ディメトロプテラエヴォフライヤーとの合体形態。

ファルコンバースト

レオゲーターディスペロウとの合体形態。

関連タグ

ゾイド ゾイドブロックス ゾイドフューザーズ
エナジーライガー ライガーゼロ

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