ピクシブ百科事典

ジャコ・パストリアス

じゃこぱすとりあす

1970年代に革新的な奏法により華々しい活躍をしたベーシスト。

本名はジョン・フランシス・パストリアス3世(1951年12月1日~1987年9月21日)。

1975年、パット・メセニーの「ブライト・サイズ・ライフ」でレコーディングに初参加。翌年「ジャコ・パストリアスの肖像」でソロ・デビュー後、ウェザー・リポートに加入。
フレットレスに加工したフェンダージャズベースを愛用し、革新的な奏法により華々しく活躍。天才と呼ばれた。
1981年に再びソロに転向するが、業界が自身を模倣するプレイヤーだらけになった事から精神を病み、ドラッグに依存するようになり、1986年頃からはホームレスとなっていた。
1987年9月12日、酩酊した状態で酒場に入ろうとしてガードマンと揉み合いになり、コンクリートに頭を叩きつけられて脳挫傷により脳死状態となる。
親族による話し合いにより人工呼吸器が外され、9月21日に死去。

関連記事

親記事

洋楽 ようがく

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ジャコ・パストリアス」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3443

コメント