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ゾッド星島親分

ぞっどほしじまおやぶん

地獄のヘヴィメタルバンド・聖飢魔IIのベーシスト。
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概要

聖飢魔II構成員。元地獄最高審問官。いわゆる閻魔大王。
地球デビュー(魔暦紀元前13年・1985年)からベーシストとして参加。魔暦紀元前11年(
1987年)、「悪魔事異動」ならびに「力量不足から来る自信喪失」により聖飢魔IIを脱退。
彼にベースギターを教えていたゼノン石川和尚が後任のベース担当となり、ゾッド親分は地獄最高審問官の地位に復職したとされる。

脱退後

しかし聖飢魔IIを脱退した後も未練を捨てきれず、たびたびミサに乱入した。
紀元前4年(1995年)「サタンオールスターズ」では元構成員として正式にミサに参加。ゼノン石川と共にベースを披露。
魔暦元年(1999年)の大黒ミサ(解散ミサ)2日目「THE SATAN ALL STAR'S DAY」にも参加、歴代構成員との共演を果たした。
2003年頃、同じく元構成員であるジード飯島大将と共にバンド「かまし連発」に参加。
魔暦7年(2005年)、期間限定再集結では最終日の「蝋人形の館」の導入部分で乱入し、再び悪魔・ゾッド星島として姿を現した。

教典制作活動への関与など

ゾッド星島は脱退後も何度か聖飢魔Ⅱの教典制作に参加しており、魔暦7年と魔暦11年(2009年)、魔暦12年に発布された大教典に収録されている新曲にもコーラスで参加していることが明記されている。ちなみに、魔暦7年の教典にはジード飯島大将も参加している。
他にも、ダミアン浜田の個悪魔教典(ソロアルバム)『照魔鏡』で1曲リード・ヴォーカルを務めた他、聖飢魔Ⅱが期間限定再集結活動を展開した魔暦7年には自らもソロアルバム『メタル・ローズ』を地球でリリースしている。なお、『メタル・ローズ』は「地獄で大ヒット」したらしい。

スタイル

聖飢魔II一の暴れん坊。ミサ中でも所狭しと暴れまわるため、「ゾッドの半径2メートル以内には近付くな」と言われたとされる。夕焼けニャンニャンでデーモン閣下に紹介された際には「拍手の量が足りないとお前らの命は保証されない」「この男が暴れ出すかもしれない」とまで言われた。
大黒ミサ2日目「THE SATAN ALL STAR'S DAY」の最終曲「JACK THE RIPPER」では、曲の最終盤において持っていた蠍型のベースギターを破壊するパフォーマンスを見せた。

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