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トルフィン

とるふぃん

漫画 ヴィンランド・サガのキャラクター
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Thorfinn

漫画 ヴィンランド・サガのキャラクター。
金髪茶眼の青年でアイスランド語的なフルネームはトルフィン・トールズソン(トールズの息子トルフィン)
で有ったが、後に大戦士トルケルと互角の戦いを繰り広げた事からトルフィン・カルルセヴニ・トールズソン(トールズの息子侠気のトルフィン)となる。
モデルはソルフィン・カルルセフニだろうか。

来歴

幼少編

幼い頃は冒険好きの少年で船乗りレイフの冒険譚に目を輝かせていたが、父トールズがヨーム戦士団の大戦士で有る事を知ると、その武勇にただ憧れなぜ父が戦いを捨てたのか理解できず、戦いに対する無邪気な憧れを諌められるが父が戦場に行く際密航しアシェラッドとの戦いに遭遇してしまう、父の恐るべき強さを目の当たりにしながらも大将の一騎打ちの約束を違えられ、自らが人質になってしまった時、父が剣を捨て自ら死を選んだ場面を目の当たりにし、復讐の念に取りつかれアシェラッド兵団に加わり、褒賞は常にアシェラッドとの一騎打ちを望む。

青年編

父の死から数年…トルフィンはアシェラッド兵団でも凄腕の実力者となり、数多の人々を殺しながら腕を磨きアシェラッドと決着をつける事を望んできた、しかし当時の政治的事情からデンマーク王の遠征に王子クヌートと共に参加し、アシェラッド兵団は数奇な運命に巻き込まれ王子が人間的に成長する中、兵団は副官のビョルンを残しバラバラとなり絶体絶命の窮地になるがアシェラッドの首を決闘で奪う為に、眼前の敵を討ち続け大戦士トルケルと互角以上に渡りあい、トルフィンはそれを知るヴァイキングには一目置かれる存在となるが、アシェラッドは自分自身の大切な物を守るためにスヴェン王を討ち、敢えてクヌート王子に仇討をさせる。
虫の息で念願の父の仇の首だと嘯くアシェラッドに対し、自分の望む決着ではないと叫び続けるトルフィンを前に生き方を問いアシェラッドは死んでしまう。
絶望に憑りつかれたトルフィンは自暴自棄になりクヌートに刃を向け取り押さえられ、自由を奪われどこともしれぬ場所へ売られていく…。

奴隷編


関連

北欧
ノルウェー
ヴァイキング
ビザンツ帝国

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