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ノスタル爺

のすたるじい

藤子・F・不二雄のSF短編。

概要

 1974年に藤子・F・不二雄が『ビッグコミックオリジナル』に掲載した読切漫画。
 未見の方には話を書くと全部ネタバレになってしまうのであらすじ等は「こんな感じ」で…

 “太平洋戦争より一人孤島に残され30年ぶりに日本へ帰郷した浦島太吉
  帰ってきてみたら故郷の村はダムの底。家族は、親は勿論、妻はすでに他界していた。
  亡くなった家族らのことを想いながら彼はふと思い足を一歩一歩進めていく
  かって少年時代より座敷牢に長年閉じ込められていたあの老人の正体を考えてみた。
  時折、彼の行動が自分の生活を覗き見していた事に気がつく。
  すると目の前に見覚えのある風景が見えてきた。目を疑いその先へ進んで時彼は驚いた…”


関連項目

座敷牢 無限ループ ノスタルジィノスタルジー
SF短編

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