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ハク(うたわれるもの)

はく

ハクとはアクアプラス製作のシミュレーションゲーム「うたわれるもの 偽りの仮面」の主人公。
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CV:藤原啓治

人物

雪の積もった山中で裸同然で倒れていたところをクオンに助けられた青年。
記憶のほとんどを失っており、自身が何者なのかも定かでは無い。そのためクオンから「ハク」という名を授けられた。

体力が無く、子供でも運べるような荷に苦労していたりと力仕事はからきし。
その一方で洞察力に優れ機転が利き、4桁ほどの計算を瞬時にこなすことができ、全く読めなかった文字もすぐに覚えてしまうなど、優れた頭脳の持ち主。
怠惰で不真面目な性格をしており、常にどう仕事をサボって酒を飲むかを考えているような一見するとダメ人間だが、いざという時には「こいつならなんとかしてくれる」と思わせる不思議な魅力を持っている人物。
時々、夢に今の世界とは異なる鉄で作られた場所で生きていた光景を垣間見ている。

ルルティエとのお菓子作りの際に、持ち前の頭脳を駆使しクオンやネコネ達と共に新しいお菓子を発明する。
樹液の蜜を用いたもので、その加工方法や調理方法をヤマトの菓子屋に教えるとヤマトの新名物となった。

女性陣達との会話で得たヒントにより練乳の発明に成功、新たな名物となる。試食をしたに大好評で全員が『とても美味しい!』と感想を述べ、喜びの顔を浮かばせた。

【作り置きが可能のため、お土産にも最適】と言うと、驚きと更なる喜びの声が上がる。

姫殿下にも大好評だったらしく、クオン曰く『皇女様御用達となれば、もっといいお値段で・・・』と睨んだという・・・ 

更にルルティエと「しゅう」なる新しい菓子を発明。(おそらくは、これのことだろう) 来客していたある人にも食べて頂いた所、大好評。 

ネコネから調理過程について質問攻めにされていたルルティエからSOSサインを感じたため『製造方法を伝授したのは自分だから・・・』と彼女に代わって解説していった。 



ユニットとして

序盤こそ低性能に泣かされるものの、レベルが上がるにつれスキルが充実、一線級の実力を備えていく大器晩成型。
周囲の味方の各種能力を上げる特性・士気向上から、味方の中心に据えることでパーティ全体が立ち回りやすくなっていくほか、起死回生スキルのおかげで一度だけなら戦闘不能になっても復帰できる。
加えて回復技や2マス射程攻撃、範囲攻撃なども習得できるため、近接戦闘全般にとても強くなる。
さらには作中最も戦闘機会が多いヒト系ユニットに対してダメージ増、被ダメージ減の特性もあるため安定しやすい。

正体

その正体はこの世界で事実上全滅した旧人類最後の生き残りである。
旧人類が生きていた当時はハッキングが得意な青年であった。当時は兄の妻に懸想し、姪にも懐かれていた。

そんな折、兄の研究に付き合い、薬を飲まされコールドスリープに就くこととなった。この薬と他の処置は真人計画というもので総合的な能力を高めることで当時地上に出ることすらできないほどに弱体化していた人類の再起を目指す計画によるものであった。この計画の処置のために人類絶滅の災厄から逃れることができた。

コールドスリープに就いてから数百年後、明言こそはされてないが旧人類の遺跡を探索していたクオンによって発見され、目覚めさせられた。アニメ版で全ての記憶を思い出した際、コールドスリープから目覚めた直後の光景として彼女の顔を見ている。クオンはウズールッシャの遺跡にハクが眠っていた遺跡と同じ構造のコールドスリープ装置を見たことで、他の面々の推測とは異なる事実があることを悟っている。
実の兄であった帝の死による混乱の一幕の末、ハクはの遺志を継ぎ“偽りの仮面”を被る。
これにより“ハク”という男はこの世から消えた。

自身の「ハク」という名は言わずもがなだが、クオンの父とされている人物から。

その後(二人の白皇)での彼についてはこちら

関連項目

うたわれるもの
偽りの仮面
ハクオロ
ハクトル

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