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ピングー

ぴんぐー

「ピングー」とは、スイスのクレイアニメ、及び本作の主人公の名前である。
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概要

スイスのクレイアニメ『ピングー』は、原作オットマー・グッドマンによる主人公「ピングー」とその家族を描いたコメディである。
登場キャラクターは「ピングー語」という言語で会話するのが特徴である。ただ聞いただけでは意味不明な言葉であるが、公式ではこれを『どこの国でも通じる言語』としている。
全6シーズンが製作され、日本でも放送された。

ストーリー

明るく元気なコウテイペンギンのピングーは、明るく元気な男の子である。
洞窟や洞穴に入るとひどい方向オンチになったり、時々いたずらが過ぎてパパとママや先生やおじさんに大目玉を食らってしまったりすることはあるが、みんなの人気者である。彼と仲間たちの日常の物語である。

キャラクター

登場キャラクターの音声は、イタリアの俳優のカルロ・ボノーミ氏ひとりで担当している。

ピングー
南極に住むコウテイペンギンで男の子。わんぱくでいたずら好き。
叫ぶ時にくちばしをラッパのようにすることがあり、一部の界隈では『マグナム』と空耳される。そのほかにも身体を丸めて転がったり、ものすごく背伸びできるなど、どこぞの海賊並みに身体能力が高い。また、楽器の演奏も得意である。
好きな食べ物は魚。ジュースやお菓子などの甘いものも大好き。
苦手なものは野菜で、夕食に出た野菜を食べられずに家族とケンカし家出したこともある。

ピンガ
ピングーの妹で赤ちゃん。第1シーズン序盤で産まれた卵からかえって誕生した。
おしゃまで、少しおてんばなところがある。時々兄のいたずらに泣かされたり、仕返しをしたりして兄妹喧嘩に発展することもあるが、基本的には兄が大好きでいつも仲よく遊んでいる。
クマのぬいぐるみが宝物で、壊れた時は大泣きした。またピングーと同じく魚好き、野菜嫌い。

パパ
ピングーのパパ。郵便局で配達の仕事をしている。いたずらしたり好き嫌いをするピングーをよく𠮟るが、それ以外ではとても子供思いで面倒見もよい。

ママ
ピングーのママ。怒ると怖いけれど、本当はとても優しい。アイロンをかけていて服を焦がしたりするなど、時たまおっちょこちょいなところもある。

おじいさん
ピングーの家から少し離れた所に住んでいる。とても優しく物知りで、劇中ではピングーにアコーディオンを教えたり、凧の作り方を教えたりしている。

ロビ
アザラシの男の子。ピングーが魚釣りをしていた時に、背後で釣り餌をこっそり盗み食いしていたのがバレて追いかけっこに発展したことがきっかけで出会い、以降はピングーの一番の親友となった。
ピングーとは雪合戦、魚テニス、そり遊びなどいろいろな遊びをする。鼻にいろいろなものを乗せるのが得意技。

ピンゴ、ピンク、ポンギ
いずれもピングーの男友達で学校のクラスメイト。顔が縦長の方がピンゴ、くちばしが長いのがピンク。よくピングーとともにいたずらをしてはトラブルを引き起こす。
ポンギは縦長のくちばしに丸顔で、ときどき眼鏡をかけている。読書などが趣味のようだ。

ピンギ
学校の転校生。ピングーのガールフレンド。転校してきた日にピングーの隣の席になったことがきっかけで彼に好意を持つようになる。
最初ピングーは彼女を毛嫌いしており途中で喧嘩に発展するが、仲直りしてからは会うたびにキスをするまでの間柄になった。

パンキー
ピングーの友達。頭がカールしている男の子。やたらとイケボ。

近所のおじさん
物語の中で何度か登場する貧しい年寄りのペンギン。ピングーの家の近くにあるボロボロの家屋に住んでいる。
定職についているという様子はなく、劇中の様子から手回しオルガンの路上演奏による物乞いで生活していたようである。
あまりに貧しい暮らしを見かね、ピングーは彼を助けるために手回しオルガンを演奏して回ることになる。

トド
みんなのトラウマ

主題歌

オープニングテーマ
 「ピングー ラップ」 作曲:松浦雅也、歌:PINGU & FRIENDS
エンディングテーマ
 「SEEDS of HAPPINESS」 作詞:田久保真見、作曲:山川恵津子、歌:M-Rie(宮島理恵)

関連イラスト

【10.28】ピングーで表情練習【生誕祭】
ぴんぐー



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PINGU マグナム ピングー24話トド

外部リンク

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