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フォルブレイズ

ふぉるぶれいず

業火の理とは、ファイアーエムブレム 封印の剣に登場するリリーナの異名…ではない。
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概要

ファイアーエムブレム 封印の剣及び烈火の剣に登場するかつて人間が竜族を滅ぼす為に生み出した神将器と呼ばれる武器の一つ。八神将の一人大賢者アトスが使った炎魔法で「あらゆるものを焼きつくす恐ろしい魔道書」だと伝えられている。【業火の理】という異名を持つ。ちなみに「ごうかのことわり」と読むが、年齢によってはそんな難しい読みわからないと思われる。

プレイヤー的には魔王リリーナが火竜を焼き払うときに用いる地獄の業火か、ネルガル相手に傷一つがやっとではないかの魔道書だと思われる。

性能

異名【業火の理】
威力14
命中85%
必殺5%
重さ6(烈火では11)
補正幸運+5


封印の剣の神将器は何かのステータスを+5する効果がついているが幸運は他のステータスに比べて効果が解りにくく(命中や必殺回避に関係)有難味は薄めである。多分、補正はアトスの幸運25を上限の30にするぐらいの有難味しかない。
その反面、神将器の中では最軽量なため攻速が落ちにくく安定して使いやすい武器と言える神将器自体が竜を殺す為に生み出された武器だけに火竜やドラゴンナイト系にはよく効く。
反面戦闘用に強化改造された魔竜には他の神将器同様特効がないものの、元々の性能が高いのでそのまま使っても悪くない。

封印の剣
使い手が女子供でも不自由しないほどに軽くて威力もあり命中も良い優秀な武器。
反面【至高の光】の異名を持つ同じ神将器のアーリアルさんは使い手がいねーぞ竜が物理攻撃なのに魔防あげてどうすんだなどの酷い評価を得た。
一方、【黙示の闇】と言われたアポカリプスさんは重い代わりに魔力+5によって作中最強の実質攻撃力を持つ武器として良くも悪くも無難な存在感を保っていた…。

烈火の剣
ちょっと重い。たださらに強力なギガスカリバーよりも軽い分だけ有用性は充分ある。
しかし闇魔法を使うネルガルとは相性が悪く、傷一つがやっとではないかされるので素直にアーリアルを使おう。烈火の剣のアーリアルさんはネルガル特効の上に魔防強化によりネルガルの闇魔法からこちらを守ってくれる。おまけに烈火の剣のフォルブレイズは大賢者アトスが生きているせいで使い手はアトス固定である。
アーリアルさんによる大逆襲。これぞ戦国の世の慣わし下克上である。
一方、アポカリプスさんはブラミモンド本人が存命なのに出番自体がなかった…。
なお、烈火の剣の場合、神将器とは別にルナと言う魔防を無視する最強の闇魔法も出た…。

覇者の剣
骸の民に奪い取られたためにまったく出番がない。強いて言うならばイグレーヌさんに矢で刺されたシーンと悪者に利用されて主人公の力を奪うシーン。
だがアーリアルさんは輝いた。唯一骸の民に奪われずヒロインの魔法として大活躍。さらには押されていたエトルリア軍が至高の光の力で一気に大逆転。悪者に利用された後も神将器で唯一コントロールを逃れて再びヒロインの手に戻る。元々の所有者聖女エリミーヌ様も誇らしそうである。
アポカリプスさんは…。悪者に利用されてとりあえず浮いていた。そう、浮いていた。

覚醒
三冊とも仲良く等しくスルーされた。

サイファ
賢者リリーナの魔道書として真っ先に登場。正義は成された。
続く形で覇者の剣からティーナ姫の参戦によりアーリアルさんも無事に内定を獲得。
犬の特権って便利ダナー。

…。
アポカリプスさんの怒りのボルテージが上がっていく…!

ヒーローズ
なかなか登場に恵まれなかったが遂に魔王の下僕として降臨。
竜は狩れずとも魔防が高い調子乗ったガキの魔防を落とす能力を得た。
ライバルに先を越されながらも内定を確信するアーリアルさん。
穏やかな心を持ちながら怒りに目覚めつつあるアポカリプスさん。
戦いの行方はどうなるのであろうか…。

由来

for blaze(灼熱を)が由来だと思われる。同じ翻訳でも(目立ち始めた白髪を)ではないはずだ。
フォルセティという魔法が聖戦の系譜トラキア776にあるが、こちらは北欧神話の神名に由来しており、関連はない。

関連タグ

ファイアーエムブレム 封印の剣 烈火の剣
神将器 アトス リリーナ

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