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ホワイトホープスラスターエンペラー

ほわいとほーぷすらすたーえんぺらー

ホワイトホープスラスターエンペラーはアニメ『トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~』に登場するドライブヘッドの強化形態。
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概要

 ドライブヘッドとサポートビークルのパーツを互換合体させる『シンクロ合体計画』の一環としてホワイトホープレスキューヘリコプターがシンクロ合体した強化形態。ホープバイパー1号、2号どちらでも行える。

 当初はホープの受領前倒しによってヘリとの合体プログラムやシステムが完了しておらず、ソニックインターセプタージェットバーニアンの実働データも含めてからの実機テストであった。

 合体の際は静止するヘリのロボアームに掴まり降下する形で行い、左腕、右腕、左脚、右脚の順で交換。互換後はヘリのローター部分はホープの装備となる為に機体はその手足を装着する。インジェクトガンは状況に応じて手持ちとして装備し続ける場合もある。

 この形態では重量級の作業も容易になり、各部に備えられたスラスターによるホバリングで広範囲の高速移動や空中静止も可能であるも、不意に移動中障害物に躓き転倒する弱点が17話で露呈する。ファッションコレクションの会場となった海上フロートの事故から万田サラを救った事でサプライズゲストとして招かれたデビューを果たし、除幕式としてシザーブレードを鋏代わりに序幕を行った。

装備

シザーブレード
 レスキューヘリコプターのローター部分で、素のままの投擲や、ニッパーや鋏として超鋼の刃で寸断可能。分割しての同時作業も行える。切断力に関しては無数の木々をチェーンソー以上に伐採しても刃溢れひとつしない。

インジェクトガン
 通常形態での装備。状況に会わせて弾丸や機能を変更可能。

関連タグ

トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~

ホワイトホープ
レスキューヘリコプター

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