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ウォーカービークル

うぉーかーびーくる

ウォーカービークルはアニメ『トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~』に登場するメカニックの総称。

概要

 『トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~』の世界で活躍する作業用大型車両の一種の総称で、巨大ワークロボットに相当する。略称表記は『WV』。

 既存作品と同様にハンドルとシフトレバーだけの簡単な操縦が可能で、コアに相当する車両『バイパー』と合体して作業に従事する。それ自体は4WDが主流だが、乗用車やワゴン車、スポーツカー、バスだろうが軽トラや2tトラックだろうが設置可能なサイズであれば構わない。スタイル的に言えば類人猿や鳥類に近い(タイラント2000ガバメントタイププロメウスタイプと言えば分かる)。固有名称も一応は存在し、森林作業用には『ビーバー』の愛称が付けられている。

 その反面、狭所は通れず、機動力も低いが、徹底的なチューンアップを施せば外部からの一定入力による自動操縦化も不可能でなく、一通り簡単な動作も市販製すら凌駕する。タブレット端末やAIから発信される遠隔操縦も、その方面の科学知識があれば誰でも動かせる。安全性を高める為に人が乗らない完全自動化の風潮が押し寄せているものの、人智を超えた災厄の標的にされやすく暴走した途端に凶器と化するのがオチである。

 建築、土木での工事や、引っ越しに宅配サービス、林業の運搬や鉱石の採掘、映画撮影(着ぐるみ含む)、人が立ち入れない危険な場所、前人未到の未開の土地への調査、開拓、往来などの(飛行可能のツインロータータイプや軍事用も含む)仕様により耐久力やパワーが高い事から犯罪に利用される場合もあり、機動救急警察ハイパーレスキュー機動強襲警察ハイパーアタックはこれらに真正面から対抗したのが次世代型可変緊急ウォーカービークル『ドライブヘッド』である。

関連タグ

トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~

ウォーカーマシン …ハンドル操作するロボットの始祖
レイバー     …よく似たロボットその1
ジャイロゼッター …よく似たロボットその2

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