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石動速人

いするぎはやと

石動速人はアニメ『トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~』登場人物のひとり。

CV:間島淳司

概要

 機動救急警察ハイパーレスキュー構成員のひとりで、メカニック担当。ヒョロ長で弦無し丸眼鏡を掛けている。トランスポーターから本部への相互通信、レーダー搾的、遠隔操作でソニックインターセプターソニックジェットとのシンクロ合体補助も担当。事件が起きない日はサポートビークルの調整や清掃、有事の際はカーフォーム形態のドライブヘッドを搭載したトランスポーターを運転する。劇中やOP、EDを含め同僚の伊沢と共に居る事が多く、30話では新入隊員用に組織のPVを製作するが、秘密事項をバンバン入れておきながら禁止用語に置き換える発言やめぐみを入れるのを忘れるなどウッカリする面もある。

 事故や災害の原因、技術的な専門用語の意味を訪ねる伊沢に理由や由縁を解りやすく答えるのがお約束になっている。

 鷹冨小学校の防災防犯訓練ではスタッフとして裏方に徹していたが、かすみの不注意でバルーンポッドが暴走し、ジェットバーニアンに救われたが、せめて名前だけでもと即興で「車田ドラ次郎」と言ってしまうが、彼女の脳裏には伊沢の姿にしか見えなかった様である(当然ゴウは嘆いてる)。

 メカオタクなのか休暇中は全自動モーターショーへ井沢やゴウと赴いている。普段着はシャツにベストと理系に近い服装である。
 27話では奥さんの手作り弁当を食べつつラブラブな車田夫妻を羨ましく眺めつつ伊沢と二人でファーストフードで昼食と独り身の悲哀を見せていたりする。28話ではゴウ達がドライブヘッドを題材にした学芸会をすると聞き付け、ダンボールを素材にしたコスプレを製作。同話で暴走した巨大クレーン船『富嶽』へ迎いワクチンソフトを仕掛けるも効果を発揮できず、動力停止に切り替えたが事なきを得るが、謎の単眼と第一次接触する。

 後にサポートビークル『レスキューブルドーザー』の制作を担当。ジョーの指示も無しに機体を作り上げたが、実機テストをせずに前倒しで初陣となり、生き埋めになった車両救助に赴き、ぶっつけ本番のシンクロ合体もミコトの発破で慣行したが、自身の作品が巧く機能するか冷や汗ものだった様子である。これ以降はレスキューブルチェーンソーのセカンドドライバーとして有事の際は現場へ急行する。


関連タグ

トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~

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