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概要編集

CV:和氣あず未


『私、能力は平均値でって言ったよね!』の主人公。本名はアデル・フォン・アスカムで、アスカム子爵家の第1子となる長女。アスカム子爵家の血筋を受け継いでいる唯一の子ども。


しかしアスカム子爵家では、婿養子であった実父による簒奪が巻き起こり、子爵家の本流である祖父と母の謀殺(暗殺)に伴い、男兄弟の無い長女でありながら嫡子にはされず、それどころかアスカムの名を名乗ることを禁じられて低級貴族および庶民の学校であるエクランド学園に放り込まれてしまうも、入学の旅の最中の事故で自らの前世を思い出すと共に転生特典由来の能力に覚醒する。


前世での名前は栗原海里(くりはら みさと)で、18歳の時に事故で死亡。平均よりも『出来る子』として窮屈な思いをしていたため、普通の女の子として生きるために転生時に「能力は、平均値でお願いします!」と頼んだ結果、古竜種や神を含む全存在のなかでその分野ごとの最低値と最大値の平均値、つまり人間の平均の約6800倍の能力値になってしまった。


そのため、凄まじい力を持ち、その力を使ってしまって失敗。


猜疑心から逃亡し、別の土地で現在の偽名を名乗りハンター(冒険者)となった。ハンター養成学校にてレーナメーヴィスポーリンと寮のルームメイトとなり、そのまま冒険者パーティ「赤き誓い」を組む。


ちなみに偽名の由来は前世の名である「海里」の読み換えからきている。(海里【みさと】→海里【カイリ】→カイリの英訳単位「ノーティカルマイル」→マイル)


実父が愛人の元で作らせた腹違いの妹がいる。しかし前世に覚醒したマイルにとって「家族」とは前世(栗原家)の家族であり、自らを苦境に追いやった実父とその愛人ならびに腹違いとなる半血の妹の事は家族とは認めていない。


関連タグ編集

私、能力は平均値でって言ったよね!

レーナ メーヴィス ポーリン


九内伯斗現代絡みの発言がある人物つながり。

坂田銀時:他作品のパロディをこれでもかと言うほど行う銀髪キャラ繋がり。武器を携帯している点もおなじ。

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私、能力は平均値でって言ったよね! わたしのうりょくはへいきんちでっていったよね

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