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ラスタバン

らすたばん

スクウェア/スクウェア・エニックスのコンピュータRPG『サガフロンティア』の登場人物。

概要

アセルス編に登場する、妖魔の君の1人「オルロワージュ」の統治するリージョン「ファシナトゥール」に住む妖魔。側近であり、イルドゥンとは協力関係にある。現在のこのリージョンにおける妖魔社会を「時の止まったよどんだもの」と評し、そのよどみを晴らすべく変革を考えている。アセルスの境遇を利用して作戦を実行に移す。
セアトと戦い、倒されたフリをして、自身のピンチを演じる形で乗り気じゃ無かったイルドゥンをアセルスの元へと送り込むことに成功。追っ手をことごとく退けたアセルスが戻ってきたのを見て、「オルロワージュを倒しこの城の主になる時です」と諭す。
この時アセルスの状況によって、彼への態度は変わってくるだろう。

  • アセルスが人間もしくは妖魔に肩入れしており、かつジーナから誘拐事件の真の犯人がオルロワージュではなくラスタバンだという話を聞いていると、アセルスは彼が自分を利用しようとしている企みを暴露し、彼の野望のためではなく自分のためにオルロワージュと戦うことを告げる。ラスタバンの目的はアセルスと共に新たな王国を築くことだったが、アセルスが役に立たないと知るや自分1人の王国を築こうと、用済みのアセルスに襲い掛かるものの、その結果、敗北して「冥帝の鎧」だけを残し消滅。イルドゥンはそんな彼の最期を前に、アセルスの行く末に最後まで付き合うことを漏らす。
  • 彼がジーナ誘拐の真犯人だと判明していない、もしくは知っていてもアセルス自身が人間・妖魔どちらにも肩入れしていない場合は、アセルスにオルロワージュを打ち倒してこの城の主になるよう勧めてくる。
    • アセルスが妖魔に染まりきっていない場合、城主になることは断るが、オルロワージュとの関係は精算しようとしていることを話すと、はなむけという形で「冥帝の鎧」をくれる。
    • 妖魔寄りになっている場合、オルロワージュを倒して城主になろうとするアセルスを励まし協力する。ただし妖魔の誓いにより直接オルロワージュと戦えないので、「冥帝の鎧」をくれるのみ。だが、妖魔に染まったアセルスのその後の姿は、彼を心の底から後悔させたという。


なお、実際のゲーム上での詳細な条件は以下のようになっている。
ラスタバンと会話した時点で
  1. 仕立て屋でジーナが拐われた話を聞いた上でジーナを救出する(両方成功の必要あり)
  2. アセルスの妖魔の剣に何も憑依させない or 剣・小手・具足全てに憑依させる
以上の両方を満たすとラスタバンと戦闘、満たしていないと会話のみで鎧をくれる。
ちなみにジーナが拐われた話を聞かない状態で助けた場合も真相が不明のままなので、ラスタバンは何食わぬ顔でアセルスに協力する形になる。

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