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ジェノサイドハート

じぇのさいどはーと

サガシリーズ7作目『サガフロンティア』に登場する最終ボスのうちの1体。
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NO FUTURE

概要

サガフロンティアT260G編のラスボス

T260Gの破壊目標(任務)であるRB3(リージョン破壊兵器「リージョンバスター3型」)のコアである。
RB3そのものは巨大なシップであるためそこから隠されたコアを見つけ出し直接叩くのは不可能。
そこで「T260」の機能を使い精神を電気信号に変えてRB3のプログラムの世界に潜入し内部から攻撃するのだ。
ヴァーチャルシフトを繰り返し、その都度攻撃手段・形状・属性等が変化する。
戦闘開始時のHP基本値は25000(敵ランクによって変動)だが、直後にヴァーチャルシフトを使用する。ヴァーチャルシフト使用後は形態毎にHP基本値5000、メインルームではHP基本値5000〜6892となる(敵ランクによって変動)。

メインルームからヴァーチャルシフトする際に使用するカーネイジは、防御無視で全体に400前後のダメージを与えるジェノサイドハートの代名詞ともいえる強力な攻撃である。
カーネイジ以外にもメイルシュトローム・塔・磁気嵐・死人ゴケなどといった強力な攻撃を使う。特にはこのゲームの敵の攻撃の中でも最大級のダメージ。まさにオーバーキル。

カーネイジ

ジェノサイドハートが使用してくる攻撃。
画面に大きく「NO FUTURE」の文字が現れた後、本体から光線が放たれ、それが周囲のディスプレイに反射されながら最終的にターゲットに命中する。
全体攻撃であり、ターンとターンの間に撃ってくるので防御不能。気絶の追加効果もある。
(デュラハンの盾やシャドウサーバントなどで防げるため、回避手段が無いわけではない。
また、エネルギー属性なのでエネルギー属性防御を上げればダメージは減らせる)

ジェノサイドハートが最終形態になると通常の攻撃としても使用してくるが、こちらは防御可能。
演出が秀逸であり、効果音もスピーディーで聴いてて爽快なものであるため、作中でも人気が高い。
名前の由来は英単語carnage(「大虐殺」の意味)であると思われる。

関連動画

バトル~EDまでの動画



Last Battle -T260G-

ジェノサイドハート戦戦闘曲。作曲者は伊藤賢治
戦闘曲としては珍しいレトロ系テクノサウンドである。
サガフロンティアラスボス戦としては異色な曲で起伏が乏しく同じメロディが淡々と繰り返し流れる。
しかし「無機質なロボット同士の戦い」としては非常にマッチしている。
一度聴いただけでは物足りなさを感じるかもしれないが、繰り返し聴くと中毒性を発揮し病みつきになる。
このためサガフロンティアラスボス戦の曲の中で群を抜いて人気が高い。


この曲は後に音楽ゲーム『シアトリズムファイナルファンタジー カーテンコール』の有料DLC曲としても配信され、背景は原作のジェノサイドハート戦を再現し、なんと「NO FUTURE」の演出まで組み込まれている。


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