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我が名は、リットアティン・サス・アルヴィナ!
ガイウス閣下の盾にして矛なり!
貴様をここで叩く!

CV:遠藤大智

概要

ガレマール帝国軍第XIV軍団の陣営隊長。
漆黒の甲冑に身を包み、攻防一体の武器・ガンシールド「タルタロス」を装備した巨漢。

生粋の帝国市民ではなく、属州出身のルガディン族の出身である。
その戦働きによりガイウスに認められ、血統や身分による差別を乗り越えて現在の地位についた。その為ガイウスには命をかけた忠誠を誓い、強く心酔している。
彼の口から語られるガイウスの理念は「エオルゼアの平和」であり、力ある者による絶対支配による、差別のない世界を望んでいた。

活躍

メインクエスト終盤、エオルゼア三国同盟および暁の血盟による一大反攻作戦「マーチ・オブ・アルコンズ」が発動。
第一手として、リットアティンが視察に来たカステッルム・マリヌムを冒険者部隊が強襲する。
これに対しリットアティンは部下達に「お前達がかなう相手ではない」と告げ、ガイウスに報告するよう後事を託すと、全力をもって彼らの前に立ちふさがる。

初となるフルパーティー(8人戦)であり、その強さについては

「すぐ死ぬので気をつけて」
「一人は必ず死ぬ」
「毎回床を舐める事になる」
「ギミックを理解する間もなく死ぬからよく解ってない所ある」

などと大変な評価になっており、若葉マークの初見勢を震え上がらせるのだが……














以下ネタバレ









一人は必ず死ぬ(嘘は言ってない)



実装時点では確かに強かったのだが、今では冒険者の装備のアイテムレベル(高ければ高いほど強い)が跳ね上がっている。
その為よほどの事がない限り、1分持たずにフルボッコで討伐されてしまうのだ。
リットアティンの方が。

ネタバレを我が身で食らった若葉は爆笑する者あり、怒る者ありと様々である。
若葉の洗礼とはよく言ったもの。
最早流れ作業で解体されていく事から「ティンさん」と呼ばれ愛されている。
リットアティン幻討滅戦の実装待ってます。

メインクエストクリア後に制作できる「アニマウェポン」を強化する為の「輝き集め」に際し、実装当時は周回効率が良かった為に通うヒカセンは多かった。
この為1分未満=1ティンとして基準値扱いされる事もあった。

とは言え、実装当時を再現できる「アイテムレベル下限」で挑んだ時のリットアティンは強い事に変わりはない。
ティンさんの真の実力を見たいヒカセンは、是非下限で挑戦してみよう。

紅蓮のリベレーター」に搭乗するグリーンワート・ピル・アルヴィナとは姓が同じだが、「アルヴィナ」は属州民のルガディン族に与えられるポピュラーな姓であり、特に繋がりはない。

その後パッチ5.2で実装されたクロニクルクエスト「ウェルリト戦役」において、7年ぶりに素顔が公開となった。
回想では、最上級士官でありながらわざわざ部下を呼び戻す為に現地へ出向くなど、気さくな姿が見られた。属州民から実力でのし上がった事もあって、部下からの信頼もあつかったという。

2021年8月27日、「暁月のフィナーレ」に備えて公開負荷テストがManaサーバーで開催。この時負荷を計算する為に指定されたコンテンツが「リットアティン強襲戦」だった。
一応彼が選ばれたのにはちゃんと理由があり、フルパーティー戦、かつ長時間拘束されず、テスターが参加しやすい為である。断じてイジメではない。
これにさきがけてきちんとした解説動画が上がったり、定番のネタマクロが流れたりとちょっとしたお祭りになった。
ちなみに公開テストの生放送では吉田P/Dも複数回参加し、もしかしたらマッチングするかもという事で「吉田ガチャ」と呼ばれた。なおチャットでの挨拶は「よろてぃんです!
また「6.0以降にリットアティンの姿と仕様を変えようかなと思う。いなくなるわけではない」と発表があった。
備えよう。

ディープダンジョン「死者の宮殿」では、死してなお彷徨う魂「黒き鎧の帝国将校」として登場している。
彼の魂が解放される日は来るだろうか……

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