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ルカ・アラン・スミシー

るかあらんすみしー

『The Wonderful 101』の登場人物(メインイラスト中心の少年。)
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概要

ブロッサムシティの小学校に通う小学生で、毎日勉強そっちのけで遊びやケンカに明け暮れては担任の先生であるウィル(=ワンダ・レッド)を困らせている。
侵略軍との争いにより両親を失った孤児だが、へこたれるどころかそれをバネに闘志を燃やし、小さいながらも悪しきを憎み弱きを助ける正義感を持っている。
だが同時にワンダフル・ワンダブルオーにも何らかの憎しみを抱いており、チュートリアルのオペレーションクリア後には「役立たず軍団、どっかいっちまえ!」と暴言も吐いている。
その後のオペレーションの中盤で「しょうがないから仲間になってやる」といって仲間(という名の保護?)になる。
また宝物と称する不思議なペンダントを持っているが………

ネタバレ注意



























オペレーション006の終わり、プリンス・ヴォークンとの戦いに決着をつけた途端に突如現れた最高幹部ギーミ
まさかの最高幹部の登場にワンダフル・ワンダブルオーが困惑する中、なんとルカは持っていたペンダント=スーパー・リアクター(劇中で地球全体を覆っているバリア「マルガリータ」を維持する為に不可欠な装置)の制御キーをギーミに見せつけた上、交換条件としてゲスジャークトップジャギンガへの謁見を要求。
レッドとピンクの声にも耳を貸さず「こんな地球はもう沢山だ…俺は、母ちゃんを殺した地球に復讐するんだ!!」と捨て台詞を残してギーミと共に消えてしまった。

その後オペレーション008に再登場した時、彼の亡くなった母親が「マルガリータ」を開発したセンチネルズの女性科学者「マルガリータ・レッドグレイブ博士」と判明(つまり本名も「ルカ・レッドグレイブ」と思われる)。
「地球の為に母が死んだ」という思い込みが、彼を凶行に走らせてしまっていたのだ。
しかしレッドから母の死の真相を聞かされて自らの行いを悔い改めた後、最終オペレーションでは新たなるワンダフルワン「ワンダ・ゴーグル」として地球のために戦う覚悟を決断。
この結果ワンダフル・ワンダブルオー(もといザ・ワンダフル101)はワンダフル・ワンオーワン(もといザ・ワンダフル102/読みはザ・ワンダフル・ワンオーツー)に改名された。

ユナイト・ゴーグル

いわゆる「」及び8の字を書くことで発動するユナイト・モーフ。
強力なビームを発射する事が出来る。

関連項目

the_wonderful_101 ウィル・ウェッジウッド

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