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ロミオ(グラブル)

ろみお

ロミオとは、Cygamesが提供しているスマホ用ソーシャルRPG「グランブルーファンタジー」に登場するキャラクターの一人。[克命の雄傑]ロミオ、[想国の神王]ロミオ
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概要

レアリティイベントSR/SSR
属性
タイプバランス
種族ヒューマン
CV中村悠一
年齢18歳
身長172cm
趣味演劇鑑賞、詩を書くこと
好き小鳥、ジュリエット
苦手合理的でないこと(恋愛含め)


初登場はシナリオイベント「届かないほど、近くのあなたへ」。
信頼度を上げることで入手できる。
また、ゲームのガチャで『モンタギュオウス』を入手するとSSRが仲間に加わる。
SSRはイベント「この想いを、何に喩えようか」の後日談であるため、SSR加入時のフェイとエピソードは該当シナリオイベントを楽しむことで意味が分かるようになる。
元ネタはシェイクスピアの演劇「ロミオとジュリエット」のロミオ

奥義アビリティサポートアビリティ
イベントSRエンド・オブ・トラジェディフォム・ダッハ/パリセード/モルトシュラークエクストリームガード
SSRラルバ・ディ・ヴェローナラーマ・アクゥータ/クレデンツァ/アフェクション・オース/フィアンマ・ブルーヴェローナの守護精霊/英霊の加護


容姿

金髪で、青い服の上から装甲を付けており、王子ではあるが騎士のようないでたちをしている。
SSR版(または「この想いを、何に喩えようか」版)は、上記の装備の上からフードつきの青いマントを身につけている。


性格

堅物で生真面目だが優しい性格であり、その「優しさ」が災いして一人でなんでも抱え込もうとする。
演劇やお芝居が好きであり、時々お芝居の台詞のような芝居がかった&キザな言い回しをすることが多い。
ジュリエットのことを恋人のように大事に思っており、それが故に彼女のために(かたちはどうあれ)無茶をすることもある。
※後に「届かないほど、近くのあなたへ」で一度は結ばれるが…?
上記のジュリエット同様、いとこ同士であるマキューシオのことも「親友」として大事に思っている。


経歴

『神聖ヴェローナ王国』から分離した「神聖モンタギュー国」の王子。
「キャピュレット王国」で芝居を見に来た時に偶然主人公達一行と出会う。
その後愛するジュリエットが何者かにさらわれたため、救出するために一行と手を組む。
ジュリエットを救出後は、キャピュレット王国の兵士やパリスに追いかけられたため、顔見知りのロレンス神父にかくまってもらう。
しかし神父は神聖ヴェローナ王国時代の王イアゴに取り憑かれており、星晶獣「オクシロモン」復活のために利用され、ジュリエットも仮死状態となって生贄に使われる。
イアゴによって亡くなったマキューシオや「ジュリエットが自分のせいで利用された」という事実から一度は挫折しそうになるが、主人公一行や「ジュリエットを助ける」という利害の一致でキャピュレット側陣営(パリス及びキャピュレット王)と共闘し、無事にジュリエットを取り戻した。

その後は、主人公一行と共に国を再建するための見聞を広めるために旅をする。
しかし、上記の出来事で父の先代神王モンタギューが亡くなったことの影響はロミオが思っている以上に大きく、再建中にも関わらず国が不安定になってしまう。
そのため、旅の途中だが国に戻って王位を継いだ。

王になった後は「神王モンタギュー」と改名し、ジュリエットの一件で一度は分かりあった隣国「キャピュレット王国」に対しても鎖国を貫く。
※そのため、以前は敵対していたという理由で作られていた壁を「折角壊した」にも関わらず、再び修正している。
神聖モンタギュー国の閉鎖的な政策によってキャピュレット王国の住民は再び不信感を募らせ、一触即発のところまでいく。
ところがそれがロミオの狙いであり、『一度大きな戦争をして自国が負けることによってキャピュレット王国の傘下に入り、それによって両国に残っている不信感や不満を完全に無くす』ために動いていた。

しかし、生来は優しい性格であるため自身がやっていることが本当に正しいのかと葛藤はしており、そんな時に(「国を救うための答えを確かめるため」と何気なくやった召喚で)神聖ヴェローナ王国の英霊の片割れである「初代ヴェローナ国王」を召喚した。

最終的には、ロミオはパリスと共に乗り込んできた主人公一行とジュリエットに追い詰められ、主人公達の説得も拒否して戦うことを決める。
その後は、「戦争を終わらせるため」に(ロミオ自身の思惑通り)パリスに始末された。



以下SSR版フェイトエピソードのネタバレ注意





















…と思われたが、実はパリスはロミオのフード部分だけを斬っており、『(神王モンタギューは「死んだ」から、これからは)名前を捨てて生きろ』…という、死ぬことよりも辛い使命を彼に与えた。
もちろん、思い人であるジュリエットにも生きていることを知られてはいけない。
※パリスの方もジュリエットにはロミオが生きていることを内緒にしている。

…こうして(肉体的な)死を免れたロミオは、「コンデル」と改名し、旅に同行しないかという主人公達の申し出を断り、独りジュリエットのために別の角度から国の為に行動するのであった。
内乱の原因であった「エスカラス王派」の脅威から、ジュリエット達や生まれ変わった「新神聖ヴェローナ王国」の民達を守るため、人知れずに…。

しかし、性根が優しいロミオはいつしかその生活に疲れ果て、息抜きとしてたまたま出かけた食事処で演劇について熱く語る人達の会話を眺める。
極力目立たないように最初はあえて眺めるだけだったが、劇の表面的な部分でのみ判断して批判をする輩を見て我慢できずに止めてしまう。
この時一人の老人「ヘミングス」と出くわし、彼と意気投合することになる。
しばらくすると、「(これまでの行いのことでエスカラス派に狙われている自分と一緒にいることで)その老人も危ない目に遭う」と判断したロミオは、最後の挨拶に行こうとする。

老人の家に行くと、体調を悪そうにしている老人を目撃し、看病している最中の会話で、その老人こそが演劇マニアであるロミオも知る有名な劇作家「サオウ」という真実を知ってしまう。

食事処での一件から、演劇に対する知識と情熱をヘミングス…サオウから見込まれたロミオは彼から「劇作家サオウ」の後継者になることを薦められるが最初は断る。
しかし、彼からジュリエットが人々の心を癒すために神聖ヴェローナ国に劇場をつくろうとしていることを聞かされ、自分に出来ること考えてサオウ名義で脚本を書くことを決意した。

その後、劇は無事に終了し、名前を捨てたロミオは劇作家「サオウ」として第二の人生を歩もうとしていた。


性能

SR版は良くも悪くもオーソドックスなアビリティ構成をしており、キャラが少ない時のアタッカー要員として使える。
ただし、サポートアビリティの『エクストリームガード』の効果「瀕死時に弱体耐性アップ(特大)」は地味に馬鹿にはできない。使いにくいが。
SSR版はジュリエット同様、「英霊」と呼ばれるものを消費して戦う。ただし、奥義を消費して英霊を回復するジュリエットと違いこちらの3アビの効果は「英霊をより多く消費する事でアビリティを強化する」増幅状態に移行する事であり、その増幅状態を3アビで解除してようやく英霊を回復する事が可能になる。英霊の管理が肝となる。
英霊がある状態では攻撃力に補正が掛けるのでアタッカーとして使う事もでき、かばう+炎属性軽減があるので次元断対策にもなる。
両方ともバランスタイプである。

余談

トライアル性能から改修され、正式に登場した時、グラブルガチ勢でもある中の人に「これならカタリナでいいな。乙。」と割りと酷く言われていたが、その後もちゃんとSSRロミオを入手して色んな編成で楽しんでいる。ただしこの迷言のお陰でSSRロミオに「カタリナより弱い」という風評被害が殺到しいじられる羽目に…

関連タグ

グランブルーファンタジーの登場人物一覧 ロミオ(曖昧さ回避)
ジュリエット

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