ピクシブ百科事典

目次[非表示]

概要

コンゴ共和国北部にあるリクアラ地方の、沼や川などの水域で目撃される巨大なのようなUMA

甲羅の直径は4~5m、全長は大きく見積もって6~8mと、亀であるとすれば想像を絶する大きさであるといわれている(最大の化石種アーケロンでさえ半分の全長4m)。

ただし甲羅は硬くて重いものではなく、弾力性があって表面がヌメヌメしているスッポンのものに酷似しているという。

そのためこのUMAは巨大なスッポンであるという説もあるが、アフリカ大陸にはナイルスッポンしか生息しておらず、この種のサイズは大きくても50㎝しかないため、いまだ正体は不明である。

同国で目撃されるモケーレ・ムベンベと違って、捕らえて食べたという伝承は無い。

創作での扱い

西ザナラーンのムーンドリップ洞窟で釣ることができる、ヌシである巨大スッポン。
この洞窟に住む逃亡奴隷のヘカトンケイレス族の指すら食いちぎるといわれる。

関連タグ

UMA  スッポン 

モケーレ・ムベンベ アフリカの妖怪

関連記事

親記事

UMA ゆーま

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivで「ンデンデキ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 376

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました