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伊頭鬼作

いとうきさく

エルフの○作シリーズ最終作、鬼作の主人公。伊頭家の三男坊
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伊頭鬼作とはエロゲー史上最高の鬼畜モンである。
エルフ伊頭家の三男坊にして兄二人以上の知性と社会性を持つ、通称気さくな鬼作さん

もえる漢
鬼作ッ☆



作品名

鬼作

人物像

伊頭家の人間らしく、その姿は作業着とタオルを常に纏う気持ち悪い中年おやぢ。
目的のためには手段を選ばない狡猾かつ非情・卑怯卑劣な鬼畜モンで、伊頭家の男が代々追い求める「鬼畜道」を極めるべく、性欲と悪心の赴くままに女の肉壺を追い求める。
そして、肉壺欲しさに女子寮の管理人になり、製薬会社の営業マンもすることになる。
前作及び前々作で自滅した兄たちを反面教師とし、「力」と「知」を臨機応変に使い分け、地盤を固めつつ、慎重かつ確実に獲物を追い詰める独自のスタイルを確立している。

…と、表面上の性格自体は伊頭家の人間らしい悪党なのだが、どこまでも残忍な遺作・無駄なく卑劣が極まった臭作に比べると人間味に溢れ、「鬼畜道」への妙な拘りやプロ意識がどこか憎めず、その外見でさえ本人が計算の上で敢えて気持ち悪く見えるよう手間を掛けて整えたもの。
かなり親しみのもてるおやぢで、口車と地道な調査で対象を追い込もうとするが、進め方によってはその口車が裏目に出て、人生相談をしてしまう頼れるおやぢとなってしまう事も…。

また、凡そのことは卒なくこなせる手先の器用さに加え、ターゲットの女を追い詰めるための努力や下準備を厭わない行動力、意外に博識で独特のセンスが光る弁才など、学には縁の無さそうなその外見からは想像も付かないような無駄に高いスペックを秘める。
進め方次第だが、最終学歴は小学校中退ながら1週間で新規契約41件を獲得するという、とんでもない業績を挙げる神営業マンにもなってしまう。

実態

その非情になり切れない部分のためか、兄二人からは「ノロマ」「気弱」と蔑まれ、鬼畜モンに相応しくないとして幼少の頃から手酷い暴力を受け、殺されそうになったこともあるほど(背中には当時の暴力の古傷が無数に残っている)。
そのため自身の鬼畜振りにコンプレックスがあり、兄たち以上に「鬼畜道」に対する拘りとポリシーが極めて強く、それに反する相手には誰であろうと食って掛からずには居られない。
これが裏目に出て余計なトラブルに巻き込まれたり、それどころか人助けになってしまうこともあり、やった後で後悔したりしているが、余り自重することは出来ていないようである。
また、何事も中途半端で終わらせることを嫌うため、一度始めたことは人助けになってしまったとしても、最後まで筋を通して貫いてしまったりする。

その時悲劇(喜劇)は起こった

オリジナルからエロゲーエロ漫画のアニメ化まで、良作アダルトアニメを多数リリースし続けている老舗ブランド 「ピンクパイナップル」が、20周年を迎えた記念として「ピンパイ人気ヒロイン投票大会」を実施したのだが、歴代ヒロイン達の中に混じって伊頭三兄弟を代表してか鬼作がエントリーされたところ、ユーザーの悪ふざけが過ぎたか鬼作が謎の大量得票のせいでダントツ1位になってしまう。
1位を獲得したキャラは抱き枕カバーを発売すると宣言していたため、どうなる事やらと…と思っていたら本当に販売されただれが得するんだよこれ…。

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