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佐伯吾郎

さえきごろう

アクションRPG『東亰ザナドゥ』の登場人物。
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CV:森川智之

概要

端正な顔立ちとモデル並みの身長を備えた杜宮学園の臨時講師。学園では英語を担当している。登山を趣味としており、休日はフィールドワークとして各地の史跡を見て回るなど、アウトドア派な一面を持つ。喫煙者。

公私の切り替えも柔軟と概ね欠点らしい欠点がない人物。ユーモアの効いた授業とルックス、性格からよく女性(主に生徒)から熱い目線を受けているが、誰に対しても真剣に、かつ的確なアドバイスを送る等、頼りがいがあるため男子生徒からも慕われている。リョウタは人格等は認めつつもそのモテぶりを目の敵にされているが。

ただ、メガネでいい人という、ファルコムのゲームにおいては信用してはいけない人物の特徴がこれでもかと詰め込まれているため、発売前は絶対裏がある、敵側に寝返るのではないかと言われているが…。

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東亰ザナドゥ 時坂洸 九重永遠

以下ネタバレ注意
























XRC発足前後、白装束の人物と一緒にいる所を描かれ、何らかの目的で暗躍している事が判明。また、異界属性が暴走する事件が発生した際、学園を欠勤するようになったうえ現場に度々現れ、それにまつわるメモが自宅で発見されるなど不審な点が散見された。
さらに教師となる以前の経歴は全て偽装である(教員免許は本物)事がXRC(主にユウキミツキ)の調査で発覚。彼と行動を共にする刻印騎士が怪しい立ち回りばかりするのもあり、XRC及びプレイヤーからは黒幕視されていく。

そして、話は進み「夕闇の落とし子」を追い詰めたXRC。その前に現れたのは刻印騎士、そしてゴロウであった。
やはり、彼は落とし子を利用して何か企んでいるのか―――






















だが、次の瞬間、ゴロウは落とし子への攻撃を命令。それに呼応して現代装備で武装した兵士が現れ、落とし子に攻撃を加えていき、刻印騎士の転移魔法陣へ落とし子を誘導する事に成功した。
何が何だかわからないXRCの面々。そこでゴロウは自分の本当の身分を明かす。

10年前の東亰震災(東亰冥災)で何もできず後手後手に回ったうえ、ネメシスやゾディアック、聖霊教会の面々の活躍を祈るしかできなかった事への反省から、国防軍が秘密裏に発足させた、適格者で構成される対零号特戦部隊『イージス』すなわち対異界特殊部隊の隊長、佐伯吾郎特務三佐。
―――これが彼の正体であった。

彼が異界に関わるようになったのは10年前。そう、東亰震災(東亰冥災)であった。
生まれは地方で、貧しいながらも必死に勉強し奨学金を得て大学に合格。10年前に幼馴染の恋人フタバとともに新生活の準備の為上京するも、運悪く東京震災に巻き込まれる。ゴロウを庇ったフタバがグリードに致命傷を負わされた直後、適格者として覚醒してグリードを撃破するも、フタバは亡くなってしまう。
その後、何処からか彼の話を聞きつけた国防大学からスカウトを受け、そちらに編入試験を経て入り、以後鍛錬を積んで今の立場になった。

そして、2年前に杜宮の異変に気付き、調査を行っていた。その半年後から聖霊教会の刻印騎士団とは一時的な協力体制を取り付けており、上記の行動も任務のため。彼の最終ターゲットは、10年前の災厄の元凶が残した「落とし子」の殲滅(すなわちフタバの敵を討ち、未練にケリをつけるため)。

計画が最終段階に移るにあたり、コウ達を「大人の領域に入り込むな」と突き放すも、計画が失敗したのに加えて、コウ達の引かない熱意に押されて作戦を変更。逃げ出した「落とし子」を殲滅するため共に異界に突入する。

フタバの事は、未だ吹っ切れてはいないようで、コウには「遠距離恋愛中」と語っていた。最終局面及び後日談では、苦渋の選択をせざるを得なかったコウに同じ立場を味わった身として彼を支えた。

ソウルデヴァイスは「アーク=トリニティ」。
状況に合わせて形状が変化するタイプで、ライフルや槍、斧(ハルバード)といった形に変化する。最後に仲間になるだけあって、全方面で隙の無い万能キャラ。通常攻撃は射程の長いショットガンでHit数ボーナスを稼ぎ、剛撃スキルは範囲も火力も非常に高い。欠点は変形の手間の分だけ隙が大きめなのと、総合的には攻撃範囲があまり広くない事。

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