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CV:名塚佳織

概要編集

の姉。明朗快活で面倒見がいい。陸の販売店・サヤマートで働いている。


陸の男性で漁協に務めている「潮留至」に恋しており、作中では2人の関係を巡った騒動が繰り広げられることになる。

妻を亡くしている至の連れ子である美海や父親・海村の大人達の反対など苦境に立たされるも、光の後押しや美海の後押しを受けて至と添い遂げることを決意。

陸と海の橋渡しをすべく、おふねひきの儀式と一緒に至との結婚式を合同で執り行うことで、自分がおじょしさまの代わりに海神様の怒りを鎮める花嫁の役割をしようと申し出る。

花嫁衣裳に身を包み、周囲に祝福されながら船に乗ったおふねひき当日、彼女は本当の意味でのおじょしさま=生贄として海神様に迎えられそうになり、荒れ狂う海の中へ引きずり込まれてしまう。その後彼女を追いかけ海へ飛び込んだ光、そして身代わりとして生贄となることを申し出たまなかによって地上へと生還するが……。



第2部ネタバレ(5年後)編集


潮留あかりと名前を変え、以前と変わらずサヤマートで働いている。


至との間に幼い長男・晃(あきら)をもうけており、人見知りながらイタズラ盛りの息子に手を焼く主婦になっている。

光達が海へ呑まれたおふねひきの事件の直後で絶望しきっていた際に妊娠が発覚し、当初は『こんな時に産める筈ない』と悲嘆に暮れていたが、美海の言葉によって涙ながらに出産を決意した。


関連タグ編集

凪のあすから

先島光 潮留美海

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