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加納彰平

かのうあきひら

加納彰平(かのう あきひら)とは漫画『火ノ丸相撲』に登場するキャラクター。国宝「大包平」と呼ばれる。
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「負けたら全てが、無意味」

プロフィール

CV増田俊樹
身長189㎝
体重114㎏
誕生日9月7日
血液型O型
相撲四つ相撲(左四つ、出し投げが得意)
所属鳥取白楼高校→栄華大学→朝陽川(あさひかわ)部屋
国宝名大包平
四股名大包平彰義
修羅の相
堅守の構え
エフェクト城門


人物

鳥取白楼高校三年生の相撲部員。身長189cm、体重114kg。国宝「大包平」が異名であり、同じ白楼のエース「童子切安綱」天王寺獅童と並び「日本刀の東西両横綱」と並び称されている。土俵ではコンタクトだが普段は眼鏡を掛けている。

経歴

父親が白楼の相撲部監督であり、幼いころから相撲という一瞬で勝負が付く競技で青春が終わる様を見てきた。そのため「勝たなくては無意味」という意識をもって相撲を行っている。

中学の時は首位を巡り天王寺とよく争っていたが、高校が同じになり、彼の相撲への情熱と努力を間近で見続けたことで彼に勝つことを半ば諦めるようになり、「天王寺獅童には負けてもいいが、他の誰にも負けない」というナンバー2としてのプライドを持つようになる。
その姿勢に天王寺は不満だった。狩谷俊が久世草介に抱いていた想いとは別方向のものである。

実際国宝の中でも「数珠丸」や「大典太」をその実力で引き離し、「国宝の中でも優劣はある」と言われていたが……。

狩谷俊金盛剛と同様、一度は大相撲への高卒入門ではなく大学進学を選ぶ。だが、相撲への想いに向き合って大相撲に転向、横綱・刃皇の下で苛烈な修行に耐えた結果、なんと修羅の相・無道に覚醒している。刃皇にも歯向かいあわよくばその首を狙うほど、相撲の際の性格が変動している。

火ノ丸が刃皇に宣戦布告した際、そんな火ノ丸を、顔じゃない、つまりそんな立場にないとしているが、それが火ノ丸の実力を指したのか、それとも出過ぎた?発言を指しているのか不明。

その他

負けたら意味がないという台詞は、石神高校の相撲部顧問が部員達に与えた言葉と似ている。

稽古などで天王寺以外に負けて悔しい時は、ストレス解消のため唐揚げを揚げるのが習慣である。揚げる際の音が落ち着くらしい。

そのため、ネット界隈では、大典太のおでんに合わせてか唐揚げと呼ばれている。ネタバレになるが、無道に覚醒した際は修羅揚げと呼ばれる場合も。

大典太と共に大相撲入りしてから最も変わった力士の一人である。どちらもより自己、そして相撲と向き合い、相撲に光と(属性としての)闇を宿したが。破壊的・否定的な相として捉えられることの多い無道だが、加納の教科書的な相撲を取る安定性とこれまでの経歴から、最も無道を扱いこなせる逸材としてネット界隈で注目されている。

加納の無道への覚醒は、名槍の蜻蛉切瑠偉や鮫島、最後の十五日の百雲のような闇落ちとは対照的かもしれない。また、学生の際に闇を見せた童子切とは異なり、火ノ丸と同じように大相撲に入ってから闇を宿した。

それまで一度も黒きオーラを見せていなかった大包平が無道になった。国宝レベルの力量を持つ力士達がこれまで見せてきた黒のオーラ、それは無道に至る可能性へのフラグなのかもしれない。

ちなみに、大相撲に入ってからは天王寺とはあまり話していないらしいが、沙田は「話してみると良い人」としている。天王寺と同じく、数珠丸と最も仲が良い。

別名・表記揺れ

大包平 唐揚げ

関連タグ

火ノ丸相撲
鳥取白楼 国宝組 天王寺獅童  刃皇
眼鏡

外部リンク

加納彰平|アニメ「火ノ丸相撲」公式サイト

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