ピクシブ百科事典

潮火ノ丸

うしおひのまる

潮火ノ丸は週刊少年ジャンプに連載中の漫画「火ノ丸相撲」の主人公である。
目次[非表示]

プロフィール

身長152㎝。背伸びして160㎝。
体重79㎏(くらい)
相撲四つ相撲
CV江口拓也(VOMIC)


概要

大太刀高校に入学した少年。小柄な体でありながら相撲を心から愛しており、土俵での礼節や流儀を乱すものは許さない。
かつては小学生相撲で2冠を取り天下五剣鬼丸国綱』に例えられる異名を持ち恐れられていたが、中学になっても全く身長が伸びず、小柄な体のせいで屈辱を味わう。身長が160㎝にも満たない彼は、大相撲の新弟子検査を受検すらできない体格なのであった。
それ故に、体格基準を不問とされるアマチュア相撲のタイトルを総ナメにして、大相撲界が自分に頭を下げてくることを望んでいる。

心・技・体の内、体の不足を痛感しながらも、磨きに磨き抜かれた技と体を生かした四つ相撲が多いが、最大の武器はどうにもならぬ身長と言う逆境にさえ挫けず己を鍛え抜いた『心』である。
主に下手投げを得意とするが親友桐人の教えから、両差しからの投げに光明を見出す。
部員への助言も理に適った物が多く、単なる脳筋ではないところを見せる。また、計算づくめの言動が多く、学業面での成績もかなり優秀な部類である。なお、言葉遣いと信念は時代に逆行していて実直で、かなり謙虚である。ただ、最近は「手前(てまえ)」が「てめぇ」になるなど、この言葉遣いだけは荒くなっている。余裕の無さも影響しているのだろうか。また、ありがちだが、相撲と身長のことでバカにされると怒る。ただし、静かな怒りを示すのもジャンプ主人公としては珍しい。

昨今でも珍しい、既に「壁を乗り越えた」「完成に近付いている」主人公。なので、劇中では彼の成長よりも仲間の成長の方が成長する姿が描かれているが、火の丸も他者を導いたり、仲間よりも熟しつつあるその上で次のステップに進む、などの成長の余地がある。

余談

その実力を『国宝級』と称されているが、異名の元である鬼丸国綱は国宝・文化財指定は受けておらず、御物(皇室財産)である。

ケガに悩まされるであろう体格から「相撲取りとしてのハッピーエンドは見えない」とされているが、これに関して本人は「相撲の神様はよっぽど俺が嫌い」だと語っているが、聴衆から「神懸かった強さ」だと評価されている。

また、この人とはよく比較されるが、同じ熱血漢でも趣が異なる。

「火ノ丸相撲」VS「バチバチ」


関連タグ

火ノ丸相撲


国木田花丸とある別世界の登場人物、名前にが付くほか身長が同じ152cmで高校一年生であるなど共通点が多い(なお、花丸という名だがこの子は女の子であるので注意)ちなみに、VOMIC版における火ノ丸の中の人この作品のファン

pixivに投稿された作品 pixivで「潮火ノ丸」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 122707

コメント