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もしかして→半獣人





半獣(十二国記)

小野不由美著の小説『十二国記』シリーズに出てくる種族
楽俊桓魋がそれにあたる

通常「半獣」と言うとサテュロスケンタウロスハーピー人魚などのように「身体の一部が獣」であるものをさすことが多いが、この作品における「半獣」は「人間の姿と獣の姿の2つを持つ者」である。

獣の姿はなど様々であり、日常生活において人間の姿であるか獣の姿であるかは人それぞれである。姿が獣と言っても、人間であるため、普通に会話出来るし二足歩行することも出来る。
十二国記の世界では子供は木の実に生るので、家族の中で1人だけ半獣と言うのは普通におこりうることである

国によって半獣の扱いは様々で、高等教育の機会を与えられ能力によっては役職につける国もあれば、学校へも行けず土地も貰えず職にも就けない国もある


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動物化擬獣化

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