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囲碁タイトルホルダー一覧

いごたいとるほるだーいちらん

ここでは、2020年10月17日現在の囲碁タイトル保持者の名前をまとめたものです。

タイトルホルダー一覧

【2020年10月17日現在】
※並びは序列順、タイトル移動等によって序列の変動あり。

四冠(棋聖本因坊名人天元
井山裕太
No Image
棋聖戦では2013年、37期棋聖戦張栩棋聖から4勝2敗で奪取。以降7連覇。2017年、名誉棋聖資格を獲得。本因坊戦では2012年、67期本因坊戦山下敬吾本因坊から4勝3敗で奪取。以来、8連覇中。2016年、二十六世本因坊の資格を獲得(本因坊としての号は「文裕」)。天元戦では2015年、41期天元戦で高尾紳路天元から3連勝で奪取。以降5連覇中。2019年、名誉天元資格を獲得。2020年、第45期名人戦で芝野名人から4勝1敗で奪取。3年ぶりに大三冠(棋聖、名人、本因坊)に返り咲いた。

二冠(王座十段
芝野虎丸
虎丸モチーフ小説のための表紙絵
(右の人物)
名人戦では2019年、第45期名人戦で張栩名人から4勝1敗で奪取。史上最年少タイトル獲得者、史上初の10代でのタイトル獲得者、史上最速でのタイトル獲得者。となった。王座戦では、第67期王座戦で井山王座から3勝1敗で奪取。井山の名誉王座獲得を阻止し、史上最年少王座、史上最年少二冠を達成した。十段戦でも、2020年度の第58期十段戦で村川十段から3勝1敗で奪取。史上最年少・最短での三冠王となった。

碁聖
一力遼
No Image
2020年度、第45期碁聖戦で羽根直樹碁聖から3連勝で奪取し初戴冠。


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囲碁 棋聖戦(将棋・囲碁のタイトル戦) 王座戦(将棋・囲碁のタイトル戦)

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