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堂本海斗

どうもとかいと

堂本海斗とは、『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』のキャラクター。
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プロフィール

生年月日1989年11月21日
血液型B型

CV:岸尾だいすけ石塚さより(幼少期)

概要・人物

本作の準主人公。本編開始の7年前に七海るちあに助けられた少年。

サーフィンが得意で、その腕前は日本ではトップレベル。ピアノも上手。
紋章が刻まれたペンダントを持ち、当初はそれに付属するケースにるちあのピンク真珠を収めていた(るちあに真珠を返した際、ケースをなくし今はヘッドのみ)。
幼い頃助けてくれたマーメイドの少女=るちあのことをずっと心に留めており、人間姿となったるちあは自分がそのマーメイドであることを気づかせようとする(自ら正体を明かせばマーメイドの掟として自分が泡となり死滅するため)。
両親は高名な音楽家だったが、7年前の船の事故で亡くなっている。



実は普通の人間ではなく、パンタラッサの王子ガクト(アニメではガイト)の双子の弟で、パンタラッサ族の生き残りの王子。原作では、赤ん坊の時に浜辺にて育ての親の堂本夫妻に拾われている。
また、感情を高ぶらせた時、額にパンタラッサの紋章が浮かんだ事がある。
最終的にるちあ=マーメイドの少女であることに気づき、無事に彼女と両想いになる。
愛の証としてるちあに指輪をプレゼントした後、第二期及び「ピュア」の序盤でサーフィン留学のためハワイに向かった。

しかしハワイの海辺でミケルに襲われ、記憶と能力を失った状態で倒れていたところを天城みかるに助け出される。
それをきっかけに天城家に住み彼女とも親しくなり、みかるの執着めいた愛によりるちあとの思い出のペンダントを渡してしまった(後にみかるから海斗へ返却されている)。
みかるの事でるちあとの関係が複雑になるも、新たにるちあと思い出を作ることを決意する

終盤、再びミケルに襲われ海中に沈んだことで、落ちる中封印した記憶の全てを思い出した(漫画版ではミケルによって記憶と能力を奪われており、アニメではるちあ達マーメイドプリンセスやパンタラッサ族のことを知られぬように自ら記憶を封印している)。
最終的にみかるの元を離れ、彼女が転生したこともありるちあとの仲は元に戻った。

対人関係

親族

血のつながった双子の兄。リンク先を参照。

  • 海斗の父
功名な音楽家である作曲家。海月太郎からは「堂本先生」と呼ばれる。砂浜に打ち上げられていた海斗を拾い、妻と共に海斗に愛情を注ぎ、音楽やサーフィン(アニメ)なども教えて育ててきたが、7年前の海難事故で命を落とす。海斗が「大きな運命を託された特別な能力を持つ人間」であることを妻と共に気付いており、海斗に宛てた手紙にも「もしも自分たちが今いなくても運命に打ち勝てる」という記述から、「自分たちの寿命ももうすぐ迎える」ことを勘づいていたのではと思われる。
  • 海斗の母
CV:沢海陽子
夫同様功名な音楽家で、オルガニスト。夫同様、海斗に愛情を注いで育ててきたが、7年前の海難事故で夫と運命を共にする。原作で海斗に宛てた手紙は、アニメでは彼女の妹・雪絵が預かっていた。
CV:西原久美子
海斗の伯母。アニオリキャラ。数年ぶりに海斗に会いにきて、なれなれしくしているところをるちあに見られ嫉妬される。実は海斗の成長した姿が見たかったのと、上記の手紙を海斗に渡すことが目的であった。海斗は昔、彼女のことを好きと言っていく先にしばしばついていったらしいが、あくまで彼女の発言であり、海斗も真実を告げられるまでは伯母である雪絵だと気づけなかった。
CV:日下ちひろ
海斗の従弟。アニオリキャラ。夏休み中に海斗の家に遊びに行くが、その矢先で人魚のるちあに一目ぼれする。実は人魚の存在は海斗から聞かされており、それに影響されて人魚の伝説に関する本を持っている。絵をかくのも得意。その人魚の伝説の本の記述「人間に化けた人魚が正体を明かすと泡になって死んでしまう」という記述を読み、るちあが人魚であることを終始黙っていた。

名前の由来

作者の花森ぴんくが好きなkinki kidsから。

関連タグ

マーメイドメロディーぴちぴちピッチ 七海るちあ

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