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大高源吾

おおたかげんご

江戸時代の武士・俳人。赤穂四十七士の一人。

概要

1672年生~1703年没。

諱は忠雄。
赤穂藩士大高忠晴の長男で赤穂藩に仕えて金奉行等を務める傍ら、俳人・水間沾徳に弟子入りして俳諧を学び俳諧集『二ツの竹』を残している。浅野内匠頭が切腹して赤穂藩が改易となった後は大石内蔵助に従い江戸急進派を宥める使者に立ったりもしたが、浅野家再興が不可能になった後は江戸にて討ち入り計画に参加し、吉良家と関係のあった茶人山田宗偏の門人となり12月14日に吉良屋敷で茶会がある事を突き止めて討ち入りの日とした。

討ち入り後は伊予藩屋敷に預けられて切腹した。

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江戸時代 武士
忠臣蔵 元禄赤穂事件

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