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山海戦記

さんがいせんき

SmileTechが開発、運営している架空歴史タワーディフェンスゲーム。
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ゲーム概要

山海戦記とは、中国製のスマホゲーム。 2015年1月14日にサービスが開始された。

ここは古い伝承の本「山海経」に基づいた、現実と平行している次元にある幻想的な神話世界だ。プレイヤーは、『灵师』として、自らの勢力を敵である『妖族』の侵入から守るために、『魂石』を使い,異世界から『英雄』という霊体を召喚し、敵と戦うゲームだ。

戦闘システムは通路侵入型タワーディフェンス。防衛タワーを配置し、英雄を操作して、敵の侵入から自分を守る。パーティーに編入できる英雄は最大二名になるので、キャラクターの組み合わせとタワーの配置に十分配慮する必要がある。策略を強調するハードコート仕様なタワーディフェンスゲームになる。

使用言語は中国語だが、種田梨沙など日本人声優を起用している(中国のゲームではよくあることだが)。日本人声優によるキャラクターボイスも日本語である。

英雄

英雄というのは、存命中に偉大な業績を作った人と、凄まじい力を持っている人のことだ。
伝説によると、英雄は霊師に召喚され、無数の異世界から来た。人間は「魂譜」という専門書籍で、すでに知っている英雄を記録している。

しかし、主人公が召喚した英雄は今までの英雄と違って、「霊姫」と呼ばれている。

世界観

山海大陸で、7つの大きい種族と、16つの中型種族、そして数百の小さい種族が暮らしている。大きい種族は数十億の人口を持ち、賑やかな環境を保有している一方、数万人しかいない小さい種族もたくさんある。

大きい種族の一つは、人類である。大陸の主導権を握っているのは、大陸の中央に住んでいる人類、義和族(ぎわぞく)、青丘国(しょうきょうこく)と妖族(ようぞく)、この4つの大きい種族である。他の3つの大きい種族、燭龍族(しょくりゅうぞく)は大空の上に、鮫人族(こうじんぞく)と夜明族(やみんぞく)は海の中に住んでいる。

四千年前、人類は魂石を改造する方法を見つかり、その召喚技術を自らの種族を守る為の最強な手段になった。したがって、人類は凄まじい速さで発展し、山海大陸で高い地位を得る共に、隣に住んでいる種族たちとの争いを避けられなくなってしまい、千年以上争いを続けていた。妖族との戦争は特に、激しくなりつつある。

千以上の中小型の妖怪種族の連合である妖族は、西南山海大陸と海の向こうの大きい地域を占拠している。妖怪たちは様々な能力を持ち、人口も人間より多いので、人類はどのように強くになっても、妖族に敵わない。

ある日、人類領地の西方を管理している紫氏家族(ししかぞく)が白帝之矛(はくていのぼう)を発見した。しかし、西の砂漠に住んでいる妖族がそれを奪った。これがきっかけで、紫氏家族は青陽国(しょうようこく)と連合軍を組み、西の砂漠に進軍したが、すでに戦争の準備を完了した妖族の軍隊に完敗し、ほぼ全滅の境地に。その後、青陽国は崩壊され、妖族軍隊と昆侖虚(こんろんきょ)の地で激しい戦いを繰り広げた。

このきっかけで、人間と妖族の総大戦が始まったが、頑丈な「万族防線(ばんぞくぼうせん)」のおかげで、人類は妖怪の攻勢を食い止めた。

しかし、これは大陸に住んでいる5つの大きい種族とすべての中小型種族が巻き込まれた第四回「神々の合戦」が開始するきっかけになった。

「万族防線」——無数の要塞、拠点、封印、陣法で構築され、「妖族は近づくことさえ出来ない」と謳われた空前な巨大防御線は、ただ一回の劇変で潰された。人間はこの劇変に何も出来ず、終わりの運命に向かうしかないか……?

山海戦記の物語は、ここで始まる。

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