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明け色の陽射し

あけいろのひざし

小説「とある魔術の禁書目録」に登場する架空の魔術結社

かつてイギリスに存在した世界最大の魔術結社黄金夜明(S∴M∴)』から分裂した「黄金系」と呼ばれる数々の分派の内、最強クラスの力を持つ組織にして魔術大国イギリスでも屈指の魔術結社。黄金系ではポピュラーな「天使の力」を扱う大規模儀式系魔術を得意とする。
しかしその本来の目的は、科学や魔術の垣根を問わずに『あらゆる指導者の条件を調べ、国家や集団を掌握すること』。平たく言えば『"究極カリスマ養成論"の確立による世界征服』である。
宗教と学問の境目が曖昧な古い時代からあるため、設立当初は魔術サイドでも科学サイドでもなかったが徐々に傾倒し、「黄金」の結社に潜入した際に完全に魔術に染まってしまったという。「明け色の陽射し」という名もその後名付けられた。 本来の性質ゆえか、社会を破壊するほどの強大な力や世界を汚染する「原典」を嫌悪する傾向にあり、レイヴィニアの家系は代々「黒小人」の技術を封印している。

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