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林家木久蔵

はやしやきくぞう

落語の名跡。これまで2人が名乗っており、初代は笑点の与太郎キャラで有名。この記事では2代目について記載。

これまで名乗った人物

  • 初代林家木久蔵→現在の林家木久扇与太郎の皮をかぶったインテリ。
  • 2代目林家木久蔵→初代の息子。元林家きくお。2007年9月に襲名。

概要

本名豊田宏寿笑点与太郎キャラとして活躍する父親の姿を見て「あれなら自分でもできそうだ」と父親へ弟子入り。一応弟子入り前に春風亭小朝の下で落語を勉強し直している。

与太郎キャラで、ヘラヘラ笑う姿が印象深い。真打昇進前の二つ目時代から「親の七光り」だの「父からバカが遺伝した」とネタにしている。

父親の日常風景の姿を切り取り、自身の体験談や失敗談を交えて脚色した木久蔵伝を持つ。

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